臨床実習

学生臨床

昨日は学生臨床でした。

初めての患者さんにあたりました。パーキンソン病で、歩くのも、動くのもつらそうでした。

しかし、はりをして、お灸をしていくと反応が変わって行きました。

その時、はっと気付いたことがあります。

当たり前に思っている事なのですが、気がつくととても大切なことでした。

あれからずっと考えていますが、まだ答えらしきものが出てきません。

暫く考えて続けたいと思います。

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学生臨床

今日は学生臨床でした。

学生臨床のよいところは自分の思い込みに気付く所だと最近感じます。

患者さんはやはり正直です。学生だからと遠慮してくれているのは分りますが、言葉の端々に何かを感じます。

それに気付く事が自分に気づく事と繋がる気がします。

そして、何故はりが効くのか?

身体の仕組みはどうなっているのか?

そんなことをずっと考えます。

はりの行為は非常に単純と思います。しかしながら人間の身体は複雑です。だからたくさんの事実と仮説があると思います。

そこに興味が有ります。そして世の中の困っている人に対する可能性があると思います。

もっともっと深く知りたいと思っています。

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学生臨床

火曜日は学生臨床の日です。

相変わらず考える日々です。

最近考えるのはこの人の本当の不安はなんだろう?

ただ病気がつらいだけではないと思います。

ここが分らなければと感じます。

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臨床実習

火曜日の夜は臨床実習です。

段々と患者さんが増えてきて、バタバタとしてきました。

出来る限り客観的に診る様に、僕には反応点しか尺度がないのでそれだけを頼りに考えるようにしています。

毎回反省の連続です。

昨日はかめちゃんとペアになりました。唯一の女性です。

先月も一緒になったのですがその時はおどおどしてました。

昨日は自分で考えて進んでいました。進歩してるなあ。

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