特許
昨日は久しぶりに昼飯をミカリンと一緒に食べた。
ミカリンはJC(青年会議所)の同期で、特許を扱う仕事。
昔、これは世界を変えるという携帯電話のアイデアをテニス仲間と考え出した。ドコモかソフトバンクに売れば、10億は固いなあという自信作。
練りに練った計画書を書いて、特許取れるかミカリンに送った。
「どうや?」
「あほ」
「??? いくら位かな」
「50円」
粉々に吹き飛んだ。。。
所詮俺たちのアイデアはこの程度かと思い知らされた。
久しぶりに会ったら思い出した。忙しかったみたいだけど、元気そうで良かった。また行きましょ。
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