考える事・疑問・迷言

試行錯誤

最近は、ずっと試行錯誤の毎日です。

あーでもない、こーでもない、次から次へと考え・意見が出てきては変わって行く。

何故か?

より良い物を目指したいから。

ぶれている訳ではありません。

試行錯誤です。

民主党も同じです。

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ネットによるグループ化

他人の事を思えない、他人の気持ちを考えれない。

この原因の一つにネットによるグループ化があると思う。

ネットは簡単に自分と同じ考えの人を見つけることが出来る。例え距離が離れていても、知らない相手でも同じ仲間をみつけ、グループを作る。

ネットが存在する以前は、簡単に自分と同じ考えを持つ人を見つけることは困難だった。だからこそ、自分と異なる考えの人とも付き合って生きていく必要があった。そこには、他人への理解への努力が必要であった。この事は、他者の理解、思いやりへと繋がっていく。

翻って見て、現在はネットによって仲間を見つける事が簡単。つまり、周りの人間、自分と異なる人間とコミュニケーションを作る必要も無い。そんな面倒くさいものがなくても生きていけると考える。

だから他人が理解できない。

大きな問題だと思う。無意識の内にそのような社会に取り込まれていっているのが厄介だと思う。悪気はなくても、知らない間にそうなって行く。

だからこそ、他人を理解する努力・思いやる努力が必要とされる。ネットの落とし穴。

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意識と無意識の対立

ずーっと考えていた事がわかった。ずーっともやもや、いらいらしていた。

結果振り返って見ると気付いた事があった。

何か問題があったり、悩んだり、いらいらした時、原因は外にあると考えてしまう。しかし、もし外にあるのならば、寝てる時も、他の何かをしている時も頭によぎったりはしない。

問題は内にあるのかもしれない。

もし、意識と無意識の間に意見の違いがあったらどうだろうか?意識はこうしようと思うが、無意識はこれはだめだと言っていたら。

例えば、今日も頑張らなければと意識が考え、今日はやめとこと無意識が考える。

無意識は意識できないので、この対立に気付くことができない。よって、何かモヤモヤする、何かおかしい、イライラする。。。と感ぜられないだろうか?

これを内的な問題と定義する。自分の内側の問題のなので、24時間寝ても、さめても何かおかしい状態が続く。しっくりこない。

だから、いくら外に原因がある(なんでこんなに仕事が忙しいのか?)と考えても解決はしない。

こんな時は、自分の無意識の声に耳を傾ける事が良い。これを松下幸之助は色眼鏡で物を見ると表現したのかも知れない。

仕事で頑張りすぎている人、本当にその仕事が原因なのか?

一度自分の内側に耳を傾けてみよう。おそらく、「ちょっと、ちょっと休まなあかんで」なんて言っている。

ほとんどの場合、無意識の方が正しい。

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盲点 物の見方

盲点とは網膜上、光が写らない部分の事です。眼球の構造上存在します。

少し突っ込んで考えると盲点は二つあると思います。

  • 本当に見えていない部分
  • 見えていない部分を見えている思っている点

実際に下の絵で試してみましょう。

画面から目を離して、そして右目を手で押さえて閉じてください。

右側の*マークを見ながら、目を近づけて行ってください。

ある時点で左側の@マークの集団が消えるところがあります。これが盲点です。

       @@@                 *

       @@@

実際に体験できましたか?面白いでしょ。

この盲点を考えると、まず最初は@が見えていました。近付くにつれて、@マークが盲点に入って消えました。(盲点1)

その時、@マークの部分は周りと同じ白色になったと思います。盲点なので本来は見えないはずなのですが周りの色と同じになった。つまり、見えていないはずの部分を脳が修正して見えていると勘違いしています。(盲点2)

盲点1と盲点2と言う二つの盲点が存在する事がわかります。

もう一度言います。盲点には二つあります。

  • 本当に見えていない部分
  • 見えていない部分を見えていると思っている点

こう考えると見えない・見えていないとはどういうことか分かります。

そうすれば見逃している事が見えるかも。

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何故考えなくてはいけないのか?

今の世の中にはたくさん便利なものがあります。

パソコンで言えば、ソフトが溢れかえっている状態でしょうか。

しかし、肝腎の使い手のCPUの性能はどうなんだろう?

だから考えて、鍛える事が必要になると思うのです。

ソフトはそんなに必要ありませんが。

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ありがたいものです。

少ししんどいふりしたブログを書くとこんなメールを頂きました。

ありがとうしまぴょん。その通りだと思いました。元気に頑張ってまっせ。

「ご無沙汰してます、しまぴょんです(^0^)
ブログ拝見させてもらってますよ~♪

そうですよね~、、、   あることに、簡単にクリアできたら、すごくいいですよね~、、。  もちろん、実際問題としては、、、   頑張るというか、、  自分でやってみて、何度もやってみて、それで自分のものにしていかなければいけなくて、、、  それでも、やっぱり、、、 立ち止まったり、少し進んだり、あるときは少し後戻りしたりして、、、  そうやっていかなければ、いけないんですよねぇ、、、、。  でも、そういう中にも、、、  なんというか、、、   ふとした時に、”アッ!!!  これかっ!!”  って、解る!!  という時が、あったりしますよね? (^^;   そういうのが、”簡単にクリア ” という意味に近いのかもしれないですねぇ!!(^0^)

でも、それとは別に、いろんなことを覚えるといったことは、、、、   残念ですけど、頑張って覚えるしかなくて、、、(^^;   

もし、上記の内容が、よこまくさんのが言ってる内容と違ってたら、、  ごめんなさい、、、(^^;

それから、私事ですが、、、私の知り合いの人で、、、     ”「自分は、良い大学を出ていないから、良い職につけないんだ、、、」  って言う人がいます、、、。   私は、そんなの関係ないって思っています!!!   でも、実際たいていの人は、、、  東大を出ました、とか、名が知れてるところを卒業した人に対しては、、、  すごいね~!!  みたいな感じで思う人がいます。  それも、確かです、、。  でも、最近読んだ本の中に、、、   一般的に、成績が良い、頭が良いという人は、、、  ただ、暗記力が良いだけである!!   そこで、そういわれると、、、   英語は文法(話すことは別として、、)  国語、、、  社会、、、、  理科、、、、数学(公式)  なるほど、、、  確かに、100% とはいかないけど、結構覚えてしまえば、、、。  
私が、皮膚科の病院に行ったときでも、、、  いろんな知識を覚えて、それにはこの薬、あれには、こういう処置、、、。。  私は一度先生に、何とか治したいので、というと、、、、  なんと、、、   皮膚科の偉い学会の人がそう言っているので、、、、   などと、言われてしまいました。  あなたの意見はどうなん?  と思ってしまいました、、、。   お医者さんも、そのときばかりは、、、  大したもんじゃないなあ~と思ってしまいました、、。  覚えるだけじゃなくて、それを使って応用していって欲しいものです、、、。  すみません、、   話が飛びまくっていますね、、、(^^;   AB型なので、すみません、、、。  つい熱く語ってしまうと、こんな始末です、、、(^^;   これは、雑談です、、、。  失礼しました、、(^^;

よこまくさん、私は全くと言っていいほど、よこまくさんが学んでいる内容は分かりませんが、自分にあまり無理をしないようにして、いろんな内容や事が自分に入ってきそうな時は頑張って、あまりにも、しんどい時は、少しの時間でも5分でも、10分でも、自分にとってリラックスできる、場所であったり、まったく違う友達と話すことだったり、、、。
その他いろいろあるとは思うんですけど、、、。  応援していますよ!!  よこまくさん!!」

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運動プログラム

ずっと身体が動く前に脳は何を考えているのか?

なんて思っていました。運動の前には必ずプログラムがあって、それがどうなのか?

そう思っていたら最近読んだ本に面白いことが書いてありました。西平賀昭著「運動と高次神経機能」

運動のプログラムは最初から完全には作られておらず、フィードバックを取り入れて修正できるように作られていると。

もし最初から完全なプログラムが作られているならば、脳には膨大なスペースが必要になる。例えば自分の名前を書く時、大きく書くプログラム、小さく書くプログラム、早く書くプログラム・・と無限のプログラムを用意しなくてはいけない。そうすると脳は大きなスペースがいる。これは唯脳論にも同じような話が出ていました。

人間は何かを初めての事を行う場合は多数のフィードバックが必要なので、動作はゆっくりとなる。あーなるほど。

さらに面白かったのは、運動のフィードバックの情報は体性感覚領域に入るのではなく、運動領域で処理される事。運動の発信源とフィードバックの部分が同じ。つまり、フィードバックが体性感覚領域に入って、それから運動領域に入る為の時間が無駄となる。

人間の身体はすごいよ。

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少ない情報で考える

少ない情報で考えると言うことはどういうことか?

ネット社会でたくさんの情報が氾濫しています。なんでも手に入りそうです。

しかし、実際はあほらしいものがたくさんあります。そして、そして検索できる数量には限度があるという事です。

その事を忘れてしまいがちです。

少ない情報で考えるという事は、たくさんの事に応用が出来ます。

しかし見落としがあります。

少ない情報で考えると言う思考方法は深く、深く考えると言う事です。前述のネット社会との矛盾がここに存在します。

答えがそこにあると考えるのが一番の落とし穴だと感じます。

そう言う思考をする人達から見れば、僕の考え方なんてあほみたいなものです。最近つくづく感じさせられます。

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自分を守るな、患者を守れ

「自分を守るな、患者を守れ」

河村先生がよく言う言葉です。

最近この言葉の意味が少しずつわかってきたような気がします。

僕らは知らない間に自分を守ります。

嫌われたくない、恥かきたくない、間違いたくない・・・・

それは無意識に起こっています。

でもね、やることは一つなんです。患者さんを守る事なんです。

それが優しさです。

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エコ

久しぶりにニュースステーションを見ました。学校が始まるとごきぶり生活に逆戻りです。

トヨタのプリウスとホンダのインサイトのエコカー特集みたいなものをやってました。

本当にエコカーってエコなんやろか?

新しい車買わず、ずっと大事に乗り続ける方がよっぽど環境には優しい事だと思うのだけど。

ひいては電車・バス・タクシー、自分の足で歩く方がよっぽどエコ。

なんでもかんでも「エコ」と言う言葉をつける事によって、良いイメージ、優しいイメージを作ろうとしているのではないか?

怪しい。

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自分を否定できるか?

自分を否定できる事は非常に大切と思います。

自分を否定できてこそ、自分を肯定できるのだと思います。

あらゆる否定に耐え抜いてこそ、肯定が出来るわけであり、真実に近付く事が出来ると思います。

ならば、その第一歩である自分を否定してみる事に価値がありますね。

自分を否定する事は非常に難しいと思います。人間はいつも自分が正しいと思っているからです。

「本当に正しいのか俺は?」

そこを持っている人の言葉は重みが違います。

そして他人を否定する事が出来るのです。

この過程を踏まえている人とそうではない人の違いは大きいです。残念ながら一般に同じ様に考えられる事が多いように思います。

もう少しこの辺りを考えならが物を見なくてはいけないのではないでしょうか。

「本当に正しいのか俺は?」

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考えながら考えない

何じゃこりゃと思われると思いますが非常に大切だと思います。

「考えながら考えない。」

無意識の領域の中で考える、だけど考えない。

一般的に直感のように思われますが少し違います。考えない直感、正しい考えに基づかない直感は意味がないと思います。何故なら間違いを導く可能性が高いからです。昨今は直感が大切のように言われますが、この意味において間違いだと思います。

その様に考えるのであるならば、「考えながら考えない」の意味が分かると思います。

その為に何をすべきかを考えるのがとても面白く感じます。

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基礎

やっぱり基礎しかないと痛感しました。

何事も基礎と基本の繰り返し。

これが全てと思います。

「応用から入れば先はない。」

胸にずんと来た言葉でありました。

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衆愚政治

民主主義は正しいのか?

「有権者の半分が賢ければ正しい。」

「そうでなければ正しくない。」

考えなあかんですね。

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笑ってごまかす

もういい加減に笑ってごまかすのはやめよう。

自分の出来ない事、苦手な事に対して。

恥ずかしい気持ちは良く分かるけど、自分がしんどいだけ。

もっと駄目な自分と正直に見詰め合って欲しい。

そうしなければ道は開けない。

厳しい言い方だけど本当に頑張って欲しいと思う。

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暴走する国家 恐慌化する社会

「何故ETCがこんなに普及させられようとするのか?」

理由が良くわかりました。

日本は官僚社会と言われますが、官僚社会とは何を意味するのか?良く分かっていませんでしたが納得できました。

「一部の頭のいいと言われる官僚達が、自分たちよりも頭の悪い一般人をコントロールするシステムの事です。」

誰にも陰謀と思われない常識を組み立てていくのです。

その裏にはもっと大きな世界規模の利益が集まるシステムがある事を知りました。

ずっと「誰が得をするのか?」

と考えてきましたが、そうではなく

「誰が得をするようになっているのか?」

と言う事です。予め決まっている訳です。

今回の世界恐慌がどうなっていくかを考えるのも大切でしょうが、何故こうなったのかを考えるべきだと思います。

強欲と拝金のなれの果てがこの結果です。

いつまで僕達は踊らされるのでしょうか?

確実に国家は暴走し、世界は恐慌化しています。

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おくりびと

LEE先生から副島リレーで送って頂きました。

泣きました、そして非常にすがすがしい気分になりました。

何故「死」を題材にしているのにこんな気分になるのか?

僕が強く感じたのは

「死とは門みたいなもの、ここをくぐり抜けて次に行く、いってらっしゃい」

この一言でした。

死と向き合うのはあまり良い物ではありません。

しかしながら現実です。現実だからこそ目を背けたくなるのですが、実はそこには目を背けたくなるもの以外の素晴らしい事実が隠されているのではないか?と言う事です。

亡くなった方を「死者」として見るのではなく、「人」として見る事こそ亡くなった方への愛情ではないか?と思うのです。

死とはっきりと向き合う為に、死者を生きている時と同じ様に蘇らせてもう一度向き合ってみる事。それを納棺士と言う仕事に変えて伝えています。

思えば親父が死ぬときにも同じ様な気分を感じたのを覚えています。

「良く頑張ったな、ありがとう」

途中少し過剰かなと思える演出もありましたが、良い映画でした。是非ご覧下さい。

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言葉を消す

前回の盲点楽しんでもらえましたか?

実際に盲点が存在する事を確認出来たことと思います。

さて考えてください。

もし僕が盲点について説明しようとすればどれ位の言葉が必要でしたでしょうか?

果たして盲点の存在を理解してもらえたでしょうか?

「言葉を消してみる」 

そうすると別のコミュニケーションが見えてきます。

本当の姿が見えてきます。

これが3つ目の盲点です。

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言語の限界

テニス雑誌を読んで上手くなったと言う人を見たことがない。なのにみんな雑誌を買い続ける。

良く考えるとおかしな話だと思う。出版社はその事についてなんとも思わへんのかな?

こう考えてみてはどうか?

「コミュニケーション手段として、言語(画像含む)の限界」

つまり読んだり、見たりする事で伝えられない部分が大きく存在するからではないだろうか?

だから読んでも上手くならない。

ネット社会となった現代はさらにコミュニケーションの手段として、言語に頼りすぎていると思う。

言語で全てが伝えれる、また伝えられていると言う安易な思い込みをしているようだ。

そこにミスがある。

それ故「分かった」だけど「出来ない」が存在する。

言葉を消したコミュニケーションもあります。

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感覚2

前回の感覚に関して、

「予め認識された物が脳に伝えられているのではないか?」

と思っています。

理由はその方が

「脳が緊急時にその様な判断する事は間違いの元となるのではないかと考えます。

予め判断された情報が脳に伝えられる方が生体にとっては合理的ではないかと思うのです。

つまりこれはかえるだよと判断したものを脳に伝わる方が、情報が入って脳がこれはかえるだと判断するよりも正確で早いと思います。」

考えるに脳はとっさの判断においてはあまり働いている様には思えません。反射は働いています。

脳は予め予測される事に対応するのは得意だけど、とっさの事は苦手なのかも。

だから別のシステムが存在してもおかしくはない?と思ったわけです。

「入力→ 認識システム → 神経系 → 反射の発生及び脳における認識」

勝手な想像です。

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感覚

車に乗っていて何かを踏んだ時わかりますよね。

例えば小さなものでもわかります。

それが小石であってもわかります。

柔らかく小さいゴムボールでもわかります。

そしてその違いがわかります。それが何なのかおよそ想像できます。

何でだろうか?

考えるともの凄く面白い。

車にはショックアブソーバーがついていて、おまけにタイヤもあって、座席もある。運転者はズボンもはいている。

対象物から何重もの間接物があるのに違いが分かる。

面白い。

考えられるのは二通り。

  • 情報が入って脳が認識をする。
  • 認識された情報が脳に入る。

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納得

今日は河村先生の反応生体学がありました。

納得しました。

頭の中がすっきりしました。

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自分を守るな

「自分を守るな」

この言葉が好きです。

どうしても自分がかわいくて大切にしようとします。

しかしながら、その為に守るべきものを間違えたり、本当の事が言えなくなったり、必要な事ができなくなったりします。

無理に自分を守るなと言うのではなく、正しい時に、正しい事をしろ、と解釈しています。

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優しさ

優しくないとたまに言われたりしますよ。

あんまり気にしていません、その通りだから。

なぜなら自分勝手で、わがままで、好き嫌いがあって、言いたい事を言って、好きな事しかしないし、優しい言葉は使わない・・・・・

数えるときりが無い。

昔はそうではなかったんですよ。割合丁寧にしていました。そうしなければならないと思っていたからです。

でも、それはしんどいのに気付きました。

「嘘を言っている」

自分に対して。

心から優しい人はいいと思います。それが本当だから。

優しくするのはどうも苦手なので、そうしようとしたら嘘をついているような気がします。

だからやめました。

優しくすることは得意ではないので、出来る限り自分に対しても他人に対しても嘘はつかずに、正直でいたいと思っております。

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宣伝効果

一番の宣伝効果があるものは何か?

「ニュース」だと思う。

みんな見てるし、一般の番組よりも信憑性が高いと思われている。だって「ニュース」なんだもん。

先日マクドナルドがWBC祝いで安売りをしていた。これこそ典型的なパターンだと思う。多少利益が減ろうが、「ニュース」での宣伝効果を考えると、一般の広告費に換算すればはるかに安くつく。

こういった意味でニュースはたくさんの意図が絡んでいると思う。ニュースの後のCMを流しているメーカーを見ていると面白い。NHKも怪しい。

こう考えると「ニュース」の信憑性に疑問を持つ必要が出てくる。

本来は事実を伝えるのが役目なのに、別の意図が入りつつある。

放送する側には悪意は無くても、流している場合がある。だってニュースにはソースがあるから。

最近で一番の宣伝効果を得たのは「北朝鮮」だろう。

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なんでこんなに自分の利益を優先して、儲けばっかりが大切と言う世の中になったんだろうか?

考えるに人生は短くて、必ず終わりがある事を知っている、だからみんなその間に楽しい事をたくさんしようと思う。

本当に楽しい事ってなんやろ?欲望ってなんやろう?満足な人生ってなんやろ?

モリー先生の本に

「一番大切なものを間違っているから人は忙しく探し回る。一番満足を与えてくれるものは、自分の時間を他人に与え、自分の出来る事を他人にしてあげる事。」

利益は必要だけど、過剰な利益・私欲は世の中を狂わす。

欲望は小さな私欲ではなく、どうせなら世の中に利益をもたらす大きな欲でないといけない。

どうやら考え直す所はこの辺りにありそうです。

さて自分に何が出来るのだろうか?

ものすごい考えましたよ。

世の中で足りないもの、そして自分にしか出来ない事。

運良く、反応点治療を勉強する機会にも巡り会えました。

だからこそ、もっと勉強しなくてはいけないし、賢くならなくてはいけない。つまらない物は誰もあんまり欲しくないから。

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セーフティシステム

変化に対応でき、なおかつ一番安全で無駄の無いセーフティシステムは何かと考えると

一つの変動しにくい物ともう一つの変動する物の組み合わせだと思う。

一方で最低条件をクリアしながら、もう一方が変化する条件に対応できればシステムとしてはこれほど合理的である物はないと思う。

つまり一つの変動するシステムで管理するならそれが壊れればおしまい、二つの変動するシステムで管理するなら共に壊れる場合も考えられる。一つの安定するシステムで管理するなら変化に対応が出来ない。

自律神経(交感神経と副交感神経)の仕組みがもう一つ納得できなかったで、ずーっと考えているとあーそうかと思った訳です。

このような目で物を見るとすごく面白い。

社会において実はこのシステムがとられている事に気付く。

車においては、曲がる為の前輪と直進する為の後輪。(だから4WSは無くなった)

日本においては天皇制があると同時に議会が存在する。

会社においては、終身雇用とパートタイマー。

人間の体においては筋肉と骨格。

脳においては意識と無意識、脳の場合は少し特別かな。

安定とはこのようにして成り立つものかも知れない。もし自分の周りで安定を考えるなら少しは参考になるのかも。

但し、これはあくまでもある一定を保つ為のシステム。

逆に考えると、このシステムでは安全だけど一定止まりとも言える。

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言葉を選ぶ

言葉を選ぶとはどういいう事なんやろ?

ふと思う。

自分の道にまっすぐな人はあまり言葉を選ばない。

言葉を選ぶ必要がないから。

言葉を選ぶと言うのは逃げ道を作って自分を守ると言う事かもしれない。

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自分を見る

最近友人達とテニスをする機会がありました。

みなそれぞれ仕事を持って頑張っています。

鍼灸学校の学生の世界は小さな世界です。

そんな中にいて、少し位頑張ったからと言ってもそれはほんの小さなことです。言葉を変えると自己満足で、勘違いするだけです。

もっと客観的に自分を見て、正確に自分を判断できないかと考えます。

もちろん自分と同じ道を進んでいる人達も大切です。しかしながら遊びの友達・自分と違う世界に住む人達も大切です。損得勘定抜きに意見をくれます。

厳しい言葉もくれます。

客観的に自分を見る事ができなければ、自分にとって有利な人と言葉だけを選んでしまいます。

そうすれば正しく物が見えなくなります。

やはりいつも本当の事を見ていたい、知りたい、そして伝えたいと思います。

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誰が得をするのか?

「誰が得をするのか?」

以前から考えていました。

世の中は伝言ゲームみたいなのもで、誰かが言う事が順次伝わり世論を形成します。当然その伝言ルートを多く握る物が強く、支配します。

ランチェスター戦略の第二法則ですね。遠距離戦の場合力の差が2乗となって現れるので断然大きな力を持つ方に有利です。

もし大きな力を持つ人が自分たちの思うようにするにはこの方法が一番です。

問題はこの人達の目的が何なのか?

自分達の過剰な利益のみを追求するのであれば、そこに嘘が存在します。

この事が政治、経済、医療の世界で多々行われています。

騙されるほうが悪いのか?知らない自分が悪いのか?

ここに反省すべき点があります。

小さな力が効率よく伝わるのには、伝聞、口コミ・・いわゆる接近戦です。近年ネット、ブログで小さな声が伝わりやすくなりました。そう考えればネットも役に立つもんです。

専門知識を持つ人の心ある声が聞こえ始めました。頭を使って、考えるべきです。

少しひねくれた見方かもしれませんが

「誰が得をするのか?」

そう考えると真実が見えそうです

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暴走する国家、恐慌化する世界を途中まで読んで

LEE先生に薦めて頂き読んでいます。

政治、経済の本と思っていたのですが、本当の内容は違います。

世の中において何が正しいのかを問いかける内容です。大きな物、正しいと思われているものが本当に正しいのか?

そして何故それを見抜く目をもてないのかを問いかけています。

もの凄く頭のいい人に仕組まれた世界。彼等は自分たちの利益を得る為に、考え仕組みを作り上げています。

問題は何故僕らが引っかかるのか?

正しく物を見ようとする為には、きちんとした基礎体力・知識が必要。小さな諸事実を積み重ね、それを積み上げ論理に組み立てる事。

このことを政治・経済の世界として教えてくれています。

そして自分達の利益の為だけではなく、もっと大きな物の為に生きなくてはならない。

本当の知識人の対談です。

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良書

改めて良書の良さを実感する毎日です。

本は安いと思います。その人が一生をかけて必死になって考えたものに、わずかな値段で触れる事が出来ます。

ネットも似ていると言うかもしれませんが大きな違いが有ります。

本はある一定のレベルを超えたものでなければ、出版出来ません(一部違うものあります)。

そして、本は継続的に考えることを要求してきます。

その意味において良書を選ぶ事の重要性を感じます。

選び方がその人の人生及び価値観なのでしょう。

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表面をなぞる人、本質に深く入る人

表面をなぞる人はたくさん見ます。

奇麗事が多くて、皆から好かれるように振る舞い、一見すると良く見えます。

それに対して、本質に深く入る人は一見印象は良くは無いかも知れません。

本質に深く入る人は何が違うのだろうか?

「疑う」

という事だと思います。

何故疑うのかな?

「本当の事が知りたい」

という気持ちが強いのではないかと感じます。

「肯定の為の否定の連続」

だから疑う事から始めなくてはいけない。

これに尽きると思います。

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「あ」と「あ」

子供の頃不思議に思っていた事があります。

「あ」と「あ」は同じなのか?

つまり僕の思っている「あ」と相手の考えている「あ」は同じものかなとずっと思っていました。

例えばここに「あ」と言う文字が書いてあるとします。

これを僕は「あ」と認識しているわけですが、相手は本当に「あ」と認識しているのか?と言う事です。

もしかするとここにあるのは「い」であって、僕はそれを「あ」と認識をして、相手は「え」と認識しているかもしれません。しかし表現する時に「あ」としているだけではないかと言う訳です。

さらに言いますと、相手は「え」と言っているかもしれません。それを僕が「あ」と認識しているだけかもしれません。

そこに必ず存在していると信じていますが、それは疑わしい可能性が有るという事です。

人によって認識の違いが多々あります。もし絶対的なことであれば、認識が異なるはずもありません。しかし実際には認識の違いが生じます。

その場合「人間は個々によって認識は異なるから」と判断してしまいます。

しかし、「絶対的な存在など無いんちゃうか?」と考えてみれば、もう少し違う判断が出来るのだろうと言う事です。

こう考えれば、同じ花を見て「きれいやなあ」と思う人もいれば、「うまそうやなあ」と思う人もいる事が理解できます。

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(A,B,C,D)⇔E

今迄は世の中の出来事は

A→B

で説明が出来ると思っていました。

しかし色々考えるそれでは説明がつかない事がたくさん出てきました。

じっと見ていると

(A,B,C,D)⇔E

と考えるようになってきました。

つまりA,B,CDの要素が揃いEとなり、お互いに影響を与えて成り立っているという事。

逆に考えれば

A~Dの要素の内一つでも外してやるとEは成り立たないと言う事。

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皮膚の疑問

はりの練習をしている時に痛い時があります。

なんでやろ?

と思っていたら、

「今のは毛穴に入ったから痛いんやで」

と言うのを良く聞きました。

その時はあーそうかなんて納得してました。

なんかおかしいなあ。

毛穴ってそんなに敏感なのか?

もしそうであるのなら毛穴を引っ張るだけで痛いのでは?

それだったら頭なんか痛くて痛くて。大げさかな?

多分、毛穴に入ったからと聞くと簡単に納得しやすいからそういっているだけのと思います。

受容器が作動しただけの話。

じゃあその受容器は何故作動するのかが本当に面白い。

以前にはりを皮膚におくだけで痛い時があると言うのを書いたんだけど、皮下にある受容器、末梢神経になんで刺激が行くのかがほんの少しわかってきたような気がします。

考えて見ます。

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自分の不出来さ

自分の不出来さを感じます。

本当にありがたいことです。

これが無ければ、鼻が高くなって、偉そうにして自分が見えなくなる気がします。

自分の不出来さを感じるには

  • 嘘をつかない人と付き合う
  • 自分に負荷を掛ける環境に身を置く
  • 手間を惜しまない

これが大切かなと感じます。

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朝型

今日から朝型にしようと頑張ってます。

今までは夜中にゴソゴソごきぶりタイプでした。

でもこれはしんどいなあ。

考えてみれば

100メートルを走る時、

最初にダッシュしてあとで流すのと、最後にスパート掛けるのではどちらが楽かなと。

毎日の生活と考えたらなおの事。

人間は面白い物で、頭の中が整理されると勝手に動いていきます。

この仕組みが知りたい。

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納得のレベル

結局どこで納得をするのかだと思います。

そのレベルが低ければそこどまりです。

そんな風に思う事がこの何日間かありました。

中古車屋を経営する友達と話をしていると

「10年経ってやっと車の仕入れの厳しさが分かったよ。」と、

「今迄どれだけ手を抜いていたか」とも。

今まではここでいいやと納得をしていたようです。それは自分なりに一生懸命だったけど、そこ止まりの納得しか出来ない方法だったようです。

良く分かります。

どこで納得するか、そして納得した時点で止まってしまう。

何故ならもっと上の納得がある事には気付きにくいんやなあ。

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