1冊の本でがんばる人
時々近所の図書館に行きます。
ほとんど60歳位の男性が方が勉強室で勉強しています。
恐らく税理士試験かと思います。
いつも机の上に参考書が1冊と定規とペンだけ。
じっと本をにらんで、線を引いて、またにらんでいます。
それを1日中。
すごいなといつも感心しています。
周りを見れば、参考書や問題集が山積みで散らかっている人ばっかり。
きっと頭の中も整理できていないんだろうな、僕と一緒で。
本があふれ、ネットがあって、情報がたくさんあって・・・
これは何かに頼る機会が増える、つまり何かに頼る癖がつくと言う事では無いでしょうか?
この方を見習って最近は同じ本とにらめっこです。
いくらにらんでも何も同じ事しか書いていません。
しかし、じっとにらんでいると別のものが見える時があります。
見方が変わる。
それが楽しいのです。
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