テニス

考える

今日は高校のテニス部のOB会に行って来ました。

懐かしい面々と話をしたり、テニスをしたりで一日中遊びました。

高校生は頑張ってます。

しかし、公立高校である事、経験者が少ない事、練習時間も少ない事

こんな条件を考えたら、普通にやっていたら私立に勝てるはずがない。

なんでもっと頭を使わないのだろうか?

体力で負けるのなら考える。

経験で負けるのなら考える。

素質で負けるのなら考える。

どうもその様には感じられない。

僕が教えてもらったテニスの基本で一番大切にしているのは、

「自分の得意な部分と相手の苦手な部分を勝負させる。これが勝つ確率が一番高い。」

そこに全てを集中させる。一つのベースがあると考える事が出来る。

頑張れ!!

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マック VS 子供店長

「マックちょっと試合したって」

久しぶりにテニスに行ったら、コーチが声かけてきた。

「いいですよ」

現れたのは、トヨタのCMに出ている子供店長みたいな子。

「小学生?」

「中一です。」

じゃあ、やろかと始めた。じゃまくさいなあ、早く終わって帰ろうと思っていたら、これが強い!

なんじゃそりゃと言うぐらい強い。

「ちょっと待てよ、俺とは30歳離れている。おれが30才で必死に働いていた頃、お前はまだ親父のちんちんの中にいたんやろ。。。」なんて思いながら。

必死。。。

「これは負けたらあかん、これから一生こいつには頭が上がらん。それは困る。死ぬまで子分にならなあかん。なんとしてでも、どんな手を使ってでも勝たなあかん。」

コートチェンジの度に得意の、

「お前、強い球打つのは反則やぞ、お前は毎日テニスしてるからいいけど、俺はたまにしかせんねんぞ、分かるやろ?」

なんて揺さぶりをかける。

普通は言うこと聞くが、全然聞きまへん。なんて生意気な奴なんだ、子供店長。

4-4になって、もつれにもつれる。

もう本当に本気、最後子供店長のボールがアウトした時、本当にうれしかった。

試合後のアドバイスで、

「大人の言う事はちゃんと聞くこと」

と言ってやった。子供店長は、まじめに聞いていたふりしてた。

もうこいつとは一生試合はしない、勝ち逃げで一生を終えると思ったその時、

「もう一つお願いします!!」

「なめとんのかお前は?お前には俺がねぎしょったかもに見えるんか?」しかし、大人の余計なプライドが、

「しゃあないなあ」

もう一つする羽目になってしまった。

2回目は、もうだいたい分かっている。俺がリードした所で、時間切れ。

また、アドバイスで

「大人の言う事はちゃんと聞くこと」

今度はまじめに聞いていた。

子供相手にむきになる、これがテニスの素晴らしい所。

いつでも来い、子供店長!!

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やっぱりマッケンローが最高!

この先フェデラーのようなプレイヤーや出てくるかも知れませんが、マッケンローのようなプレイヤーは絶対に出てこないでしょう。

こんな人もう出てこないなあ(笑)

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かっこ良すぎる、足が凄い、やはり天才は違う。

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フェデラー 今日こそ

フェデラーに今日そこ勝ってほしい。

今日はテニスの全仏オープンの男子決勝です。

3年連続フェデラーが決勝で負けていたナダルが早々と負けてチャンスが来ました。

もう最後のチャンスかもしれませんね。

これを取ればグランドスラム。

頑張れフェデラー!!

今のテニスのレベルは凄いですよね。人間の進化というものはどこまで続くのでしょうか?

1000年先のテニスはどうなっているのか?

コートと言う制限は同じと思うのでどう変わるのか、想像すると楽しい。

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テニスエルボー

テニスエルボーは本当につらいよweep

僕はなったことないけど・・・・友人のを見ていると思います。

何が辛いかというと、好きなテニスをしたら余計にひどくなり、休めばテニスが出来ないと言う本当にテニスバカならではのつらさが存在するのです。

僕の周りの友人でも多数の人が成っています。治らずにテニスを諦める友人もいました。

彼らの望みはテニスをしながら治して欲しい。本当にわがままです(笑)

原因は何なのでしょうか?

ラケットが悪い、フォームが悪いを一番に考えます。でもラケットやフォームが悪いのならいつでもテニスエルボーになるはずです。

もっと他に原因があるのでしょうね。

ちゃんと治してあげたいですね。

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クルム伊達

クルム伊達が全日本テニス選手権で勝ちました。

37歳になって何で勝つのかな?

ライジングを主体とするテニススタイル、経験と作戦力、筋力アップ等たくさんの要素が挙げられると思います。

しかし良く考えてみると他の選手とそんなに違いが有るのかなと思ってしまいます。

他の選手より優れているのは、もしかするとイメージ通りに身体が動く事かもしれないと思ってしまいます。

脳の指令通りに身体が動くから強いのかもしれませんね。指令の途中で邪魔する要素が入らないのでしょうね。

それが彼女の強さの秘密かもしれません。

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フェデラーVSナダル 2

テニスネタが多いのですが・・・

ナダルがウィンブルドンの後

「やはりフェデラーがNO.1」

この言葉が頭に引っ掛かってました。ナダルはこれでフェデラーに全仏・全英と続けて勝ちました。また対戦成績も圧倒的なのにこのコメント。

何故?

考えた結果、今回のウィンブルドンは

実力の勝負(フェデラー) VS 作戦の勝負(ナダル)

だったと考えます。ナダルは徹底したバック狙いでフェデラーの弱点をつきました。それが結果として勝利になりました。

が、フェデラーはナダルに連敗中であるにもかかわらず、あえて真っ向勝負でした。

プロは勝つのが当然です、フェデラーなら100も承知と思います。

史上最高の選手と呼ばれる状況では刺激が足らなく、このまま行っても成長がないと感じていたのではと思います。

その為この試合で

これからの自分に何が必要であるか知る為に、真っ向勝負にいったのではないかと思います。

ナダルはそれを感じたから

「やはりフェデラーNO.1」とコメントしたのでしょう。

来年はフェデラーが大活躍するでしょう!!

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ウィンブルドン

今年のウィンブルドンはナダル(スペイン)の優勝となりました。

残念ながらフェデラーの6連覇はなりませんでした。しかしながら試合はとても見ごたえのある素晴らしいものでした。84年の全仏オープンのマッケンローVSレンドル戦を思い出しました。

共にフットワークがすごい!いとも簡単に打っているように見えるけど、ほとんどがスーパーショットの連続、それをささえるフットワーク。コートカバーリングがあれだけ広ければポイントを取るのには、厳しいエリアを狙わなくては。

一番すごいと感じたのはフェデラーの精神力。第4セット3-3の0-40からの挽回、タイブレークでナダルのマッチポイントの時のバックのパッシング。厳しい場面になればなる程集中力がまして、ショットがさえるのがフェデラーの一番の武器なんでしょう。

来年はフェデラーが優勝するでしょうbleah

寝不足のウィンブルドン週間が終わりました。勉強しようっと。

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