日記・コラム・つぶやき

生活習慣病のわな

生活習慣病はその名の通り、生活習慣が原因となる。

しかし、病院に行けば薬を貰って、症状を変えようとする。その途端に生活習慣が大きな原因であることを忘れてしまうのではないだろうか?

つまり、病院に行って、薬を貰っているから安心してはいるかもしれない。

これが「生活習慣病のわな」ではないかと思う。

こう考えてみれば分かり易い。

もし、薬が存在しなければどうなると仮定してみる。

そうすれば、その人はどういう行動をするか?

原因である生活習慣を見直すと思う。

この一番大きな要因を見直さずして、表面をいくら繕っても、ザルで水をすくうようなものだと思う。

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初心は忘れてしまう、だから何度も確認をする。

「初心わするべからず」

これは前職の時、いつも相談にのって頂いていた先輩に仕事で大切なのは何ですかと聞いた時に教わった言葉です。

僕も学校に入って約2年が過ぎようとしています。少しいい気になったり、なめてかかったり、慢心したりする事が出てくると思います、またその様に感じることもあります。

一年前初めて鍼道具を手にして、触っていた時は本当に大事に、丁寧に扱っていました。情けない話ですが、正直その様な気持ちが薄れています。全ての事でも同様ではないかと思います。もう一度初心に戻って日々を過ごして行きたいと思います。

簡単なこと程忘れてしまいます

もう2年半が過ぎました。

同じ事を繰り返しています。

もう一度初心から頑張ります。

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一つの視点

どれが正しいのかを考える時、一つの視点を持っていなくてはいけないと思う。

つまり、ずっと同じ視点を持ち続けることができるから、他の意見が見えると言う訳。

今は、たくさんの情報があり、色々な意見が見える。しかしながら、核になる部分がなければ、たくさんの情報を飛び移っている事に過ぎない。

正しいかどうかは、否定の連続を乗り越えたものを言う。

まずは、一つの視点を持つ事、そしてそれが、正しいのかどうか自問自答すること。更に、他の意見、対立する意見を見る事。

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山城さんとばったり

今日はのんびりと温泉にでもと「からとの湯」に行って来ました。

露天風呂に入ると、でっかい人いるなあとおもったら、なんと今年卒業された山城さんでした。

やすのり鍼灸院

「久しぶり!」

と握手などをしながら、のんびりと話をしました。

開業して大変だった事、こんな事を注意したらいい、こうやったらいいなど

たくさん聞かせてもらいました。

感じたのはすごく考えてるなあと言う事。

とても勉強となる事ばかりでした。

次は焼肉でもご馳走になりながら聞きたいものです。

また遊びに行きます。頑張ってください!

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ヒトとロボット

ヒトはロボットになったのかな?

少し悪くなったら、部品を修理・交換したらいいや、なんて発想。

言葉を変えると、少し悪い状態と一緒に暮らしていく覚悟もない。

部品交換できない所が存在するのが人間。

ならば、それを認めていくことも必要なのではないか。

だから、いわゆる免疫力みたいなものが存在するのではないだろうか?

何でもかんでも治そうとするのではなく、共に暮らして行こうと受け入れる気持ちも必要な事と思う。

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希望はどこにあるか?

希望はどこにあるのか?

ずっと考えています。

考えても分からない、と言う事は考えの外にあるのでは?

既存の考え、自分の考え、一般常識・・・・・・の外。

例えば、希望が見えないのは、窓の無い部屋にいるようなもの。

部屋の外には希望がある。

今の条件から予測される以外の所に生まれる、普通のアイデアでは生まれない。そして、不確実なもの。

だからこそ、自分から動かなくてはいけない。

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ゴールの見えないチャレンジを!

チャレンジには二つあると思います。

結果が見えるもの、結果が見えないもの。

出来れば結果が見えるのがいいんだけどね。

結果の見えないチャレンジをしなくてはいけない。結果の見えるチャレンジとは違って、何が起こるかわからない。

つまり、想像外の事に出会う可能性がある。これがワクワクする。

世の中は安全に・そして確実にを選ぶ。それが正しい生き方であり、また奨励されている。

ゴールの見えないチャレンジもまた楽しい!!

そして、そこに希望が存在する事を知らなくてはなりまへん。

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体性感覚

難しいのが体性感覚について。

体性感覚がどのような働きをしているかは、求心性の情報を中枢に伝える役割とされているが、その後どうなっているのか?についてはあんまりよくわかっていない。

難しい原因は、一つは中枢の複雑さ、もう一つは体性感覚受容器の複雑さ。特に皮膚には不思議が一杯。

体性感覚が、フィードバックの役割を担っていると思われている。随意運動などにおいては研究されているみたいだけど不随意運動や自律神経系にどういった作用をしているのか?

もし、体性感覚が、フィードバック、フィードフォワードの指令塔だったら、従来の考えが覆って行くんだろうなあ。おそらくここに鍼灸の秘密があるんじゃないかな。

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糖尿病対策

10月4日の新聞広告に日本糖尿病学会年次学術集会 市民講座の一面新聞広告が出ておりました。

糖尿病の強化治療(インスリンを使って、血糖値を一定にする治療)が有効ですよーと言う内容です。

根拠として、合併症の予防効果として、

1997年に終了した、イギリスで行われた大規模臨床試験 (強化治療群と通常治療群:血糖値が大きく上がった時だけ血糖値を下げる方法)とを比較)を更に10年経過観察した結果を根拠にしています。

2007年まで、更に追い続けた結果では、心筋梗塞15%と総死亡率13%にも、統計学的な有意差がでましたよー、だから強化治療を行いましょうーと言う訳です。

近藤誠氏の主張をひっくり返そうとする内容ですね。

知りたいなあと思うのは

他の合併症の結果はどうだったのか?

副作用の発症率(痴呆、低血糖、肝機能障害等)はどうなん?

総死亡率は10年経過すると当然高齢者の場合はあがるので、一概に総じて論じて良いのかと?年齢別の評価はどうなってんだろ?

数字や統計は自分に都合の良いように解釈できると思います。一般の人は、その点知識がないので分かりにくいよなあ。

広告主も製薬会社だったもんなあ。

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さあ頑張るぞ

残念ながら神戸大学大学院の入試におこっちてしまいました。

一筋縄ではいきまへん。

応用生理学の基礎研究をしたくて志望をしました。鍼灸刺激の効果とは何か?身体の調節機構はどう働くの?交感神経はどんな影響を受けるのか、そしてその反応は?が研究テーマでした。

まあ、この半年必死で頑張ったと思います。しんどかったなあ。

英語と専門科目が2つあり、英語と主たる専門科目はOKだったのですが、もう一つの専門科目がズタズタだったようです。。。惜しい(笑)

面接では十数人の教授に囲まれて、質問されしどろもどろでございましたよ(笑)

アホな英語の質問に対して丁寧に教えてくれたカルロありがとう。お陰様で、人並みに出来ました。

引き続き研究ゼミには参加して、勉強させてもらいます。違う世界が見れて楽しいです。チャンスがあれば、また受けます。

これからは、国試と開業に専念します。

チャレンジする事は、失敗しても得るものが多いと思います。得るものと言うより、気づく事があります。それが、大事かな。

がんばりまっせ。

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