« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

チラシ配り2

先週に引き続きチラシ配りを行った。

場所は前回と異なり、阪急六甲周辺。

場所が違えば、人も違う。まさにその通りだった。

どうすれば、人は止まってくれるのか?

どうすれば、興味をもって話を聞いてくれるのか?

そんな事を考えながら。

もう少し考えると、チラシってなんだろう?

等考えた。

チラシは一つの行動であって、大切なのはその結果何が見えるのか?のような気がする。

チラシ配りはプラスの面ばかりではない、マイナスの面もある。マイナスの面の原因を考える事も大切だ。

寒い中、ご苦労様でした。

| | コメント (1)

飛び越えれる穴は無視する

何で盲点や見落としが出来るのかを考える。

そうすると、いつもその原因には出会っているのではないかと思う。

しかし、それらはちょっと頑張れば飛び越えることが出来る。

その為、無視をしてしまう。

その結果、盲点が出来る。

しかし、飛び越えれない事が起きた時、以前それが見落としてあった事に気付く。

| | コメント (0)

視点

大事なのは視点だと思う。

カメラ好きの知人が

「いい写真はきれいな写真でなくて、ここを視て欲しい、それが伝わる写真」

と言っていた。

どこを視るか?

物を解釈する時、どうしても一般的な解釈をしてしまう。

しかし、矛盾の生じる事、説明がつなかい現象に対してどう考えるか?

どんな視点を持つか?これが全てだと思う。

| | コメント (0)

チラシ配り

反応点サークルの活動でチラシ配りを行った。

目的は、どのようなチラシの形態が実際に効果があるのか?その統計を取ること。

つらさによる違い

配布場所による違い

配布する男女による違い

チラシの表現方法による違い等・・・・

その結果、効率的な方法は何であるのかを検討したい。

寒い中手伝って頂いた方、ご苦労様でした。

| | コメント (0)

ケチをつけあう

最近仲間内でやっているのが

「ケチの付け合い」

自分の考えた事、治療、話を見てもらいケチをつける。

僕は短気なので、今も時々、ムッとくる事がある。

しかし、お陰で自分の気づかない点が分かる。その結果、より良くなる。ありがたいと思う。

「善意からの批判」。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

グーグルクローム

ブラウザをグーグルクロームに変えた。

あまりの速さに驚いたけど、もっと驚いたのはその快適さ。

操作が、シンプルでわかりやすく、迷うことがない。

直感で動いていくようなイメージ。

この人達の頭の中はどうなっているのだろうか?覗いてみたい。。。

結局の所、つきつめていくと物事は単純になっていくのだと思う。無駄のないものは非常に美しい。

最近、HPやブログを良く見るが、シンプルさに着目すると大きな違いがある事に気づく。頭の中の整理の違いなのか知れない。

グーグルクロームの唯一の弱点は、ココログ(このブログのプロバイダー)との相性が悪い。というよりも、ココログがこの2年ほど、使い易くもなっていない。サボっている。

ぼちぼち引越しを考える。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

生活習慣病のわな

生活習慣病はその名の通り、生活習慣が原因となる。

しかし、病院に行けば薬を貰って、症状を変えようとする。その途端に生活習慣が大きな原因であることを忘れてしまうのではないだろうか?

つまり、病院に行って、薬を貰っているから安心してはいるかもしれない。

これが「生活習慣病のわな」ではないかと思う。

こう考えてみれば分かり易い。

もし、薬が存在しなければどうなると仮定してみる。

そうすれば、その人はどういう行動をするか?

原因である生活習慣を見直すと思う。

この一番大きな要因を見直さずして、表面をいくら繕っても、ザルで水をすくうようなものだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鍼灸技術について

最初の頃は、どうしたら鍼の技術が上手くなるかをずっと考えていた。

人のをじっと見て真似したり、アホみたいに練習したり。

そのうち気づいた事は合理性。

指先の構造、皮膚の構造、関節の構造・・・

例えば、第1関節で叩くのと、第3関節で叩くのは何が違うのか?

なんてずっと考える。

なんでもそうだと思うが、聞いて分かれば苦労はない。特に技術においては殊更だと思う。

そこを勘違いしてしまう。

先日TVで岡山大学の小児心臓外科医が言っていた、指で手術をするのは2流、1流は頭ですると。

やはり、身体で苦労して覚えて、頭で整理して考え、そしてイメージで身体を動かすと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初心は忘れてしまう、だから何度も確認をする。

「初心わするべからず」

これは前職の時、いつも相談にのって頂いていた先輩に仕事で大切なのは何ですかと聞いた時に教わった言葉です。

僕も学校に入って約2年が過ぎようとしています。少しいい気になったり、なめてかかったり、慢心したりする事が出てくると思います、またその様に感じることもあります。

一年前初めて鍼道具を手にして、触っていた時は本当に大事に、丁寧に扱っていました。情けない話ですが、正直その様な気持ちが薄れています。全ての事でも同様ではないかと思います。もう一度初心に戻って日々を過ごして行きたいと思います。

簡単なこと程忘れてしまいます

もう2年半が過ぎました。

同じ事を繰り返しています。

もう一度初心から頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

試行錯誤

最近は、ずっと試行錯誤の毎日です。

あーでもない、こーでもない、次から次へと考え・意見が出てきては変わって行く。

何故か?

より良い物を目指したいから。

ぶれている訳ではありません。

試行錯誤です。

民主党も同じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

考える

今日は高校のテニス部のOB会に行って来ました。

懐かしい面々と話をしたり、テニスをしたりで一日中遊びました。

高校生は頑張ってます。

しかし、公立高校である事、経験者が少ない事、練習時間も少ない事

こんな条件を考えたら、普通にやっていたら私立に勝てるはずがない。

なんでもっと頭を使わないのだろうか?

体力で負けるのなら考える。

経験で負けるのなら考える。

素質で負けるのなら考える。

どうもその様には感じられない。

僕が教えてもらったテニスの基本で一番大切にしているのは、

「自分の得意な部分と相手の苦手な部分を勝負させる。これが勝つ確率が一番高い。」

そこに全てを集中させる。一つのベースがあると考える事が出来る。

頑張れ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一つの視点

どれが正しいのかを考える時、一つの視点を持っていなくてはいけないと思う。

つまり、ずっと同じ視点を持ち続けることができるから、他の意見が見えると言う訳。

今は、たくさんの情報があり、色々な意見が見える。しかしながら、核になる部分がなければ、たくさんの情報を飛び移っている事に過ぎない。

正しいかどうかは、否定の連続を乗り越えたものを言う。

まずは、一つの視点を持つ事、そしてそれが、正しいのかどうか自問自答すること。更に、他の意見、対立する意見を見る事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山城さんとばったり

今日はのんびりと温泉にでもと「からとの湯」に行って来ました。

露天風呂に入ると、でっかい人いるなあとおもったら、なんと今年卒業された山城さんでした。

やすのり鍼灸院

「久しぶり!」

と握手などをしながら、のんびりと話をしました。

開業して大変だった事、こんな事を注意したらいい、こうやったらいいなど

たくさん聞かせてもらいました。

感じたのはすごく考えてるなあと言う事。

とても勉強となる事ばかりでした。

次は焼肉でもご馳走になりながら聞きたいものです。

また遊びに行きます。頑張ってください!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »