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2009年7月

すごいと思った言葉

ある先生に言われました。

「準備が順調に進む事を願っています」と。

凄いなあと感心しました。

普通ならば「頑張ってください」等を言われる状況でしたが、具体的で、的確なのに驚きました。

言葉を使うとはこういう事なのか感じました。

この先生の説明は本当にシンプルで的確です。

考え方が大きく変わりました。

もう少し言葉を考えようと思った次第でした。

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暗記

暗記を全くしないようになりました。

暗記してまで覚えるようなものは、興味がなく、必要の無いものだと感じています。

暗記した事を忘れないようにする労力は非常に大きいと思います。だから疲れます。疲れる事は嫌いだし。

本当に必要である物ならば、僕の目の前に何度も現れるでしょう。その時イメージが積み重なっていきます。

だから覚える必要はないと思っています。

そう考え出してから、頭が整理しやすくなりました。

覚えるよりも理解する方が楽しいです。

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学生臨床

昨日は学生臨床でした。

初めての患者さんにあたりました。パーキンソン病で、歩くのも、動くのもつらそうでした。

しかし、はりをして、お灸をしていくと反応が変わって行きました。

その時、はっと気付いたことがあります。

当たり前に思っている事なのですが、気がつくととても大切なことでした。

あれからずっと考えていますが、まだ答えらしきものが出てきません。

暫く考えて続けたいと思います。

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むだな無駄を捨てる

以前書いたように、物事が出来る為にはフィードバックが必要です。フィードバックを必要とする為、多少時間がかかる設定です。

一見これは無駄のように見えますが、実は必要十分条件です。

すこし物事が進んでくるとこれを「遊び」と言います。

しかし、本当に捨てなくてはいけないのは「むだな無駄」と思います。

頭の中が整理されていないと、「必要無駄」と同じ認識をされます。

これが捨てるの意味だと思っています。

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運動プログラム

ずっと身体が動く前に脳は何を考えているのか?

なんて思っていました。運動の前には必ずプログラムがあって、それがどうなのか?

そう思っていたら最近読んだ本に面白いことが書いてありました。西平賀昭著「運動と高次神経機能」

運動のプログラムは最初から完全には作られておらず、フィードバックを取り入れて修正できるように作られていると。

もし最初から完全なプログラムが作られているならば、脳には膨大なスペースが必要になる。例えば自分の名前を書く時、大きく書くプログラム、小さく書くプログラム、早く書くプログラム・・と無限のプログラムを用意しなくてはいけない。そうすると脳は大きなスペースがいる。これは唯脳論にも同じような話が出ていました。

人間は何かを初めての事を行う場合は多数のフィードバックが必要なので、動作はゆっくりとなる。あーなるほど。

さらに面白かったのは、運動のフィードバックの情報は体性感覚領域に入るのではなく、運動領域で処理される事。運動の発信源とフィードバックの部分が同じ。つまり、フィードバックが体性感覚領域に入って、それから運動領域に入る為の時間が無駄となる。

人間の身体はすごいよ。

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見る前に跳べ

ははは 失敗を良くしますよ。

もう数え切れない位。

しかし、そのお陰で失敗の先には何かがあるのが分かるようになりました。

言葉を変えると失敗しなければ何も変わらないし、進まない。

最近は益々実感します。

「見る前に跳べ」

本気であれば跳べると思います。

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見落とし

見落としはいつ起こるのか?

あーこれはいいぞ、とってもいいぞと思った時に起こる様に感じます。

それこそ油断です。

自分では十分に考えたつもりであっても抜けている部分が。。。

少し引っかかる部分があっても、全体が良いと思うならその引っかかりを無視してしまうようです。

一つ見落しがあるという事は他にもあるという事です。

あわてない、あわてない、一休み、一休み。

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目的を持つ事、捨てる事

目的を持つ事、捨てる事だと考えます。

どうしてもそこに行きたいと言う目標点を1点に絞ってそれ以外は捨てる。

目標がクリアになればなる程、やった方が良いと感じる事がたくさん出てきます。

しかし、それも無視。

理由はそれが一番簡単だから。

得てして自分の事を能がある人間と錯覚しがちです。しかしそんな人はごくわずか。

もしそうであれば、僕はこんなとこに居て、こんなブログを書いている筈もない。今頃は官僚にでもなって大慌てでしょう。

自分の事を「バカやなあ」と言う事を自覚してこそ始まるものがあります。

そうすれば、道が一つ見えると感じます。

あとはなんと言われようとそこをまっすぐ進むだけ。

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天馬祭終了しました。

天馬祭が無事終了しました。

お忙しい中わざわざ来て頂きました

梁鍼灸治療院   梁先生

サンリ治療院    舟橋先生

岸本鍼灸治療院  岸本先生

羅先生  

本当にありがとうございました。                

そして、全然慣れていないのに頑張って頂きました1・2年生の方本当にお疲れ様でした。

お陰さまでたくさんの方に反応点治療の良さを知って頂いたのではないかと思います。「鍼灸ってこんなにいいんだ」と言う声を多々聞きました。これに引き続き健康づくりに頑張って頂ければと心から感じました。

頑張ったお金はみんなで楽しく打上げに使わせて頂きましたよ。

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侘び

最近読んだ文に「侘び」について書いていました。今の世の中に圧倒的に足りないと考えさせられる内容でした。

「侘び」は一般には例えば風流なもの、禅、質素なものを考えると思います。茶道や華道をイメージしますよね。

「侘び」の語源は「侘しい」や「侘ぶ」でありました。つまり、寂しい、心地よくない状態等を意味します。

この事が「侘び」を意味します。鎌倉・室町時代において、物は少なく、殆どの人が食べるものもなく苦しい時代でした。そのような生活において、何か生活の希望になるもの、楽しめるものはないかと?

何も持ってはいないけど、その中に「豊かさ」はないのか?表面的には美しくないけど「美しい」ものは無いのか?きらびやかでは無いけど「あたたかい」ものはないのか?

それが「侘び」の始まりでした。つまり、質素な生活の中に何か豊かなものを見つけて生きていく事です。

翻って、現代の生活を見ると、豊かなものを追い続けていきます。お金、名誉、物・・・。確かに良いかもしれませんが、「侘び」を忘れているのではないでしょうか?

藤原定家の歌です。

                    見わたせば

                    花も紅葉も

                    なかりけり

                    裏の苫屋の

                    秋の夕暮れ

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天馬祭案内

明日は天馬祭です。インフルエンザで延期になったこうべまつりもあります。

何事も準備だなあと改めて思います。準備はできているつもりです。安心していらして下さい。

【ご案内】

日時 :2009年7月19日 11時から17時(最終受付16時)

場所 :神戸東洋医療学院 1F 付属治療院  

       〒650-0032 神戸市中央区伊藤町110-2

      地図  http://www.k-toyoiryo.com/access.html

内容 :1. 鍼灸師による反応点治療 1000円 / 30分

     2. 学生によるローラー針、温灸治療 500円 / 15分

治療内容: 頭痛・肩こり・腰痛・めまい・たちくらみ・目の疲れ・頻尿・夜間おしっ    こで目が覚める・疲労感・胃腸の不調・生理痛です。

予約もお受けいたします。 横幕迄 メール下さい。  kotetu11@gmail.com

   

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暑い、汗がでる。

何で汗が出るのかを勉強しています。汗と言うのは非常に不思議な者で、体温調節の最も重要な役割を演じています。

昔はセットポイントが体温調節の中心であると言われていたのですが、最近は各効果器毎に独立したモジュールがあって、それにより体温が調整されている事が分かって来ているようで面白い。

汗が何故出るのか?どう調節されているのか?まだまだ分からない世界のようです。挑戦している人は凄いなと思う。

そして人間の身体の凄さに驚きます。

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天馬祭 ふたたび

神戸まつりも開催されます。そして今週の日曜日にインフルエンザで中止となった天馬祭(学院祭)があります。

反応点サークルは1Fの付属治療室で反応点治療を行います。

反応点治療に関してはこちらを御覧下さい↓ http://www.hannoten.com/

より多くの方に反応点治療を知って頂く為に、反応点治療を行っている鍼灸師の先生方による治療を低価格で受ける事が出来ます。合わせて学生によるローラー針、温灸を行います。

反応点治療に興味のある方、鍼灸に興味のある方、そして身体の事が気になる方にとって本当に良い機会になると思います。

今回の治療内容は 

頭痛・肩こり・腰痛・めまい・たちくらみ・目の疲れ・頻尿・夜間おしっこで目が覚める・疲労感・胃腸の不調・生理痛です。

日時 2009年7月19日 11時から17時(最終受付16時)

場所 神戸東洋医療学院 1F 付属治療院  

       〒650-0032 神戸市中央区伊藤町110-2

      地図  http://www.k-toyoiryo.com/access.html

内容 1. 鍼灸師による反応点治療 1000円 / 30分

    2. 学生によるローラー針、温灸治療 500円 / 15分

あまり人に物を勧める事はしないのですが、本当にお勧めします。

予約もお受けいたします。 横幕迄 メール下さい。  kotetu11@gmail.com

   

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反応点治療による講習会 in 岐阜

今日は岐阜で開催されました反応点治療による講習会に参加してきました。

久しぶりの岐阜で、舟橋先生をはじめ、サンリ治療院のスタッフの方々とも久しぶりにお会いすることが出来ました。

講演の内容は河村先生の「抹消神経の構造と脊髄反射」及び反応点治療研究会の方の「症例発表」と「シンポジウム:こうして開業した」でした。

詳しくは→ http://blog.livedoor.jp/guputa77/archives/51233617.html

非常に興味深い話ばかりで、考えさせられる内容であり、まだまだ、頑張らねばと考えさせられる有意義な一日でした。

また今日から仕切り直しです。

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忙しい

とにかく忙しく時間がない。ほとんど余裕がありません。

朝から晩まであっと言う間に過ぎて行きます。

こうなると大事だなと思う事は欲張らないことです。

あれも、これもと思うと時間がなくなります。しかしながら忙しい時程、欲張りになりそうです。

時間が無くなって気付いたのは、

「何故継続は力なり」

と言ったのか?

一日の時間には限りがあるからでしょう。連続には限りがあるからです。

当たり前の事ですが、なるほどなあと感じました。

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楽天

配信を停止しても、拒否しても、迷惑メール報告しても、楽天からのメールは引き続き来ます。

どうなっているのでしょうか?

一度買い物をすると死ぬまで離さないつもりでしょうか?

いい方法知っている方教えください。

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グーグルやはり

やはりグーグルがPCに参入すると言いましたね。

次はこれでしょうね。

こうなると本当にPCがただの箱になってしまいかねません。

恐るべしグーグルです、賢い。

マイクロソフトはどうするのでしょうか?

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ブログ紹介:その男!鍼灸師につき・・・

一緒に練習をしています。

もの凄く才能があります。今必死になっています。

その男!鍼灸師につき・・・

読んでください。 

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はりが上手くなる方法

あまり偉そうな事は言えませんが、やはり練習でしょう。時間を惜しんでの練習でしょう。

今日も少し話をしてましたが、頭で上手くなると思っている人が多いのではないかと思います。ある方法を聞いたら上手くなると考えることです。

もし、それで上手になれるのなら、僕は今頃世界一でしょう。

そして。考えなくては行けないのは結果を見つめる事です。

「練習→何故出来ない→悩む→考える→練習→何故出来ない→悩む→考える・・・

これの繰り返しだと思います。

この時、悩む・考えるが一番抜けている点だと思います。

つまり、悩む為の練習と考えてみてはどうでしょうか?

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義理

「義理」が最近忘れられて来ています。

自分の事だけ考えればいい。そんな発想の結果でしょうか。

自分独りで生きている筈もなく、しかし少し偉くなると忘れてくるのでしょう。

古臭い考えかもしれませんが一番大切なことだと思います。

義理で飯が食えるのか?

当たり前でしょ、食べれるわけないでしょ、だから大切なんでしょ。

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コピペ

コピペが大嫌いです。

なんでもかんでも簡単に出来るのがコピペです。

そこには考える事、悩む事、苦しむ事、工夫する事、分からないという感覚がありません。

コピペ社会になっていると思います。

一番の影響が教育ではないでしょうか?

「教えてもらうと言う発想=コピペ」

ではないかと考えます

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仲間

仲間って何だろう?と考えます。

嫌な事を言えるのが仲間ではないかと思います。

優しい言葉は誰でもかける事が出来ます。

嫌味・厳しい言葉は仲間しか言ってもらえません。

口が悪いので、あまり仲間はいませんが、少しは理解してくれる人がいます。

そういう人はあえて厳しい事を言ってくれます。

ありがたい事です。

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少ない情報で考える

少ない情報で考えると言うことはどういうことか?

ネット社会でたくさんの情報が氾濫しています。なんでも手に入りそうです。

しかし、実際はあほらしいものがたくさんあります。そして、そして検索できる数量には限度があるという事です。

その事を忘れてしまいがちです。

少ない情報で考えるという事は、たくさんの事に応用が出来ます。

しかし見落としがあります。

少ない情報で考えると言う思考方法は深く、深く考えると言う事です。前述のネット社会との矛盾がここに存在します。

答えがそこにあると考えるのが一番の落とし穴だと感じます。

そう言う思考をする人達から見れば、僕の考え方なんてあほみたいなものです。最近つくづく感じさせられます。

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鍼灸 国家試験 問題 第11回

鍼灸国家試験第11回の過去問題やってみました。

結果は

生理12/16 解剖13/19 各論11/20 病理5/7 総論8/12 リハビリ8/8 衛生6/8

経絡経穴6/13 東洋医学概論10/15 東洋医学臨床8/16 鍼理論7/10

灸理論10/10 法規3/4 医療概論2/2

合計 109/158 (69%)

第10回結果は こちら

第9回結果は  こちら

前回よりほとんど同じ。特に勉強もしていないのでこんなのものでしょうか。あまり、国試結果を公表している人もいないと思います。勉強のペースの参考にでもしてください。

さて、過去の国試問題(1回~13回迄)をパソコンで簡単に勉強出来るデータを作りました。

年度別、科目別、按マ指圧・鍼灸別、簡単な正誤表示できるようにしています。USBに入れれば家でも、ネットカフェでも、職場でもパソコンがあれば簡単に使えます。

過去の問題集も買うと高いので、少しは節約できるかなと思います。重い本も持つ必要ないです。何かの役に立てばと思っています。

必要な方に差し上げます。メールで連絡下さい。

今回はあわせて過去の成績を入力できるデータを作りました。ちまちまと入力していけば自分の傾向と変化がわかります。

kotetu11@gmail.com  横幕まで。

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不変と正義

養老氏が情報は不変である、変わるのは自分であると言った。

まさしくその通りだと思う。

何故、自分は変わらないと思うのかを考えてみた。

時間は連続性を持つものであり、途切れる事がない。その連続性を不変つまり、変わらないと考えるのではないだろうか。つまり、人間は時間の中に自分の存在を確認するので、自分は不変(連続する存在)であると考える。

しかし、養老氏が言う様に昨日の僕と今日の僕が同じ筈はない。

そう考えると僕達は変わることが出来る。反対に言えば安易に変わる事が出来る。

毎日の生活の中、何かに流されて行くのを仕方がないと思ってはいないだろうか?

簡単に嘘をついたり、ごまかしたり、裏切ったりしてはいないだろうか?

その為、自分の中にある正義を忘れてはいないだろうか?

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正義とは

じいさんは検事でした。

とても厳しい人でした。一度なんで検事になったのか?を聞いた事があります。

「正義の為」と言ってました。

最近の冤罪事件、捏造事件、植草一秀氏、佐藤優氏。そして総選挙とのリンク。

司法の独立はただの理想なのか?昔から国策捜査はあったのだろう。

国家権力による支配が目に付くようになった。これは昔からあったことだろうが、近年ネットやブログでの警告する人の声が聞こえるようになったからでしょう。

問題はこのネットも管理されるようになる日が来るのではないでしょうか?

「正義」はどこに行ったのでしょうか?

もっと僕たちが賢くならなくてはいけない。

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黒色カートリッジの不思議

僕は白黒しか印刷しないので、先日黒のカートリッジがなくなったので交換しました。

昨日、黄色のカートリッジが無くなったとの表示、同時に印刷が出来なくなりました。

「黄色のカートリッジを交換してください。」

なんで??

設定は全て白黒印刷。

何で黄色がなくなるの?白黒印刷に黄色が必要なのか?

色の三原色は赤・青・黄色だけど、もし黒色を作るのに黄色が必要なら初めから黒色なんて必要ないんじゃないか。

黒色カートリッジ、おまえは何色の為のカートリッジなのか?

黒色のプライドはないのか?

おかしい?

良く見ると他の色も減っている様な気がしてきた。一色だけカートリッジを替えると高くつくので、全色セットを買わなくてはいけない。

うーん納得できないなあ。

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反応点サークル

今日は反応点サークルでした。

1年生も人数が固定してきました。先週より、少しずつ反応点の変化を感じる人も出てきたようです。楽しみです。

2年生は少しづつ丁寧になってきているなあと言う印象です。

3年生は10分でどれだけ早く背中を仕上げることが出来るか?が課題でした。まだまだ修行が必要です。

確実に一つ一つ進めばいいと思います。

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最新の・・・・

ブログや本を読んでいると

「最新の医学に基づいて」とか「最新の科学にもとづいて」とかあります。

ほんまかなと疑いながら、最新のって何だろう?と考えます。

実は「最新の」という言葉はその人にとっての最新と言う事ではないかと思います。

絶対的な最新ではなく、相対的な最新と言う意味になります。

このように考えると誰でも使える言葉でありながら、その内容は大きく異なるのです。

どのレベルで本人が納得したかということなのでしょう。

だから注意が必要です。あんまり勉強していなくても、最新の医学と言えばそれは嘘にはならない訳ですからね。

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頭の中のポケット

頭の中にポケットがあるようなイメージです。

ずっと考えてわからない事があると、頭のポケットに入れておきます。

それが観覧車の様にぐるぐると回って、ある日ポンッと出てくるイメージです。

暫くそこで考えているのでしょうか?

これを知ってから考えるのが楽しくなりました。

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