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2009年4月

エコ

久しぶりにニュースステーションを見ました。学校が始まるとごきぶり生活に逆戻りです。

トヨタのプリウスとホンダのインサイトのエコカー特集みたいなものをやってました。

本当にエコカーってエコなんやろか?

新しい車買わず、ずっと大事に乗り続ける方がよっぽど環境には優しい事だと思うのだけど。

ひいては電車・バス・タクシー、自分の足で歩く方がよっぽどエコ。

なんでもかんでも「エコ」と言う言葉をつける事によって、良いイメージ、優しいイメージを作ろうとしているのではないか?

怪しい。

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自分を否定できるか?

自分を否定できる事は非常に大切と思います。

自分を否定できてこそ、自分を肯定できるのだと思います。

あらゆる否定に耐え抜いてこそ、肯定が出来るわけであり、真実に近付く事が出来ると思います。

ならば、その第一歩である自分を否定してみる事に価値がありますね。

自分を否定する事は非常に難しいと思います。人間はいつも自分が正しいと思っているからです。

「本当に正しいのか俺は?」

そこを持っている人の言葉は重みが違います。

そして他人を否定する事が出来るのです。

この過程を踏まえている人とそうではない人の違いは大きいです。残念ながら一般に同じ様に考えられる事が多いように思います。

もう少しこの辺りを考えならが物を見なくてはいけないのではないでしょうか。

「本当に正しいのか俺は?」

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考えながら考えない

何じゃこりゃと思われると思いますが非常に大切だと思います。

「考えながら考えない。」

無意識の領域の中で考える、だけど考えない。

一般的に直感のように思われますが少し違います。考えない直感、正しい考えに基づかない直感は意味がないと思います。何故なら間違いを導く可能性が高いからです。昨今は直感が大切のように言われますが、この意味において間違いだと思います。

その様に考えるのであるならば、「考えながら考えない」の意味が分かると思います。

その為に何をすべきかを考えるのがとても面白く感じます。

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基礎

やっぱり基礎しかないと痛感しました。

何事も基礎と基本の繰り返し。

これが全てと思います。

「応用から入れば先はない。」

胸にずんと来た言葉でありました。

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てんとうむし

昨日バイクにてんとう虫が止まっていた。

振り払おうとすると、ぱっと羽根を広げて飛んでいきました。

その瞬間があまりにも鮮やかで、ストップモーションのように頭の中に残っています。

外側の羽根を一瞬大きく広げて、その下にある羽根がバタバタと震えて、足は少し曲がって居たような気がします。

外側の羽根が広がるのと、下側の羽根が広がるのは同時だったのか?構造から考えたら外側が先のはずだけど、見た目に同時だったような気がする。

羽根は何故開くのか?どうやって開くのか?

小さなてんとう虫にでも精巧なシステムがあるのは凄いことだ。しかしこれは精巧なのか?もしかすると単純なのかもしれない。だって小さな中に精巧なシステムを入れると故障しやすくなるはず。

てんとう虫が飛べて、何故人間が飛べないのか?

そんな事を一日中考えていました。すごいわ。

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衆愚政治

民主主義は正しいのか?

「有権者の半分が賢ければ正しい。」

「そうでなければ正しくない。」

考えなあかんですね。

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裏反応点サークル

本日は裏反応点サークルでした。

前部長から伝統?を引き継いで進んでおります。

段々と人数が増えてきました。

河村先生と梁先生が来てくださりました。

気がつけば4時半から9時半まで鍼を打っていました。

ひたすらあーでもない、こーでもないと言いながら。

何かが分かったと思います。

しかし出来るかと言えばそうではないと思います。

技能は難しいものです。

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反応点サークル

水曜日は反応点サークルでした。

さて1年生の説明会の日でした。

当日なんと20人も一年生が来ました。

ただの見学かな?さて何人が残るのでしょうか?

本当にやる気のある頑張る人が来て欲しいと思います。

次回 5月12日

3年生 天馬祭 打ちあわせ

2年生 天馬祭 打ちあわせ

1年生 うーんどうしよう

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笑ってごまかす

もういい加減に笑ってごまかすのはやめよう。

自分の出来ない事、苦手な事に対して。

恥ずかしい気持ちは良く分かるけど、自分がしんどいだけ。

もっと駄目な自分と正直に見詰め合って欲しい。

そうしなければ道は開けない。

厳しい言い方だけど本当に頑張って欲しいと思う。

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ぐうたら

高校の時に遠藤周作さんに死ぬほど憧れた!

ぐうたらシリーズが最高に面白く、あーこんな生活がしたいと真剣に思った。

でも彼の「沈黙」を読んで納得した。

裏にはこんな事があるのかと、だからこんなぐうたらシリーズが出るのかと。

真面目な事を真面目な顔をして言うのは簡単。

そんな人は腐るほどいる。

ふざけた事をしているようで時折真実を言う。

その時、その人の深さと重みを感じる。

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必死

今は大学院生になっている後輩に会った。

昔彼のラケットを借りたら「必死」と書いてあるのを見て驚いた事を思い出した。

とても上手で、皆から憧れられていた彼だけど「必死」だった。

生活が豊かになった影響か、今は要領良く、効率良くと考える。

何かおかしい?

きれい事だけじゃ前へは進めない。

とても大切な事だと思う。みんな忘れている事だと思う。

もっと必死に!

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臨床実習

毎週火曜日は臨床実習です。

帰り道はいつも悩みながら帰っています。

鍼を最初からどこに刺したかなと1本1本思い出したり、どう変わったかな?

何をしゃべったかな?

あれはいい、これはあかんなんて一人悶々としながら帰っています。

納得への道のりは遠いのでしょうが、地道にやるしかありません。

一歩一歩着実に進めたらと思っています。

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Time

トム・ウェイツの「Time」。昔から好きな歌です。

こんなのを見つけました。

原曲はこちら。

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暴走する国家 恐慌化する社会

「何故ETCがこんなに普及させられようとするのか?」

理由が良くわかりました。

日本は官僚社会と言われますが、官僚社会とは何を意味するのか?良く分かっていませんでしたが納得できました。

「一部の頭のいいと言われる官僚達が、自分たちよりも頭の悪い一般人をコントロールするシステムの事です。」

誰にも陰謀と思われない常識を組み立てていくのです。

その裏にはもっと大きな世界規模の利益が集まるシステムがある事を知りました。

ずっと「誰が得をするのか?」

と考えてきましたが、そうではなく

「誰が得をするようになっているのか?」

と言う事です。予め決まっている訳です。

今回の世界恐慌がどうなっていくかを考えるのも大切でしょうが、何故こうなったのかを考えるべきだと思います。

強欲と拝金のなれの果てがこの結果です。

いつまで僕達は踊らされるのでしょうか?

確実に国家は暴走し、世界は恐慌化しています。

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おくりびと

LEE先生から副島リレーで送って頂きました。

泣きました、そして非常にすがすがしい気分になりました。

何故「死」を題材にしているのにこんな気分になるのか?

僕が強く感じたのは

「死とは門みたいなもの、ここをくぐり抜けて次に行く、いってらっしゃい」

この一言でした。

死と向き合うのはあまり良い物ではありません。

しかしながら現実です。現実だからこそ目を背けたくなるのですが、実はそこには目を背けたくなるもの以外の素晴らしい事実が隠されているのではないか?と言う事です。

亡くなった方を「死者」として見るのではなく、「人」として見る事こそ亡くなった方への愛情ではないか?と思うのです。

死とはっきりと向き合う為に、死者を生きている時と同じ様に蘇らせてもう一度向き合ってみる事。それを納棺士と言う仕事に変えて伝えています。

思えば親父が死ぬときにも同じ様な気分を感じたのを覚えています。

「良く頑張ったな、ありがとう」

途中少し過剰かなと思える演出もありましたが、良い映画でした。是非ご覧下さい。

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言葉を消す

前回の盲点楽しんでもらえましたか?

実際に盲点が存在する事を確認出来たことと思います。

さて考えてください。

もし僕が盲点について説明しようとすればどれ位の言葉が必要でしたでしょうか?

果たして盲点の存在を理解してもらえたでしょうか?

「言葉を消してみる」 

そうすると別のコミュニケーションが見えてきます。

本当の姿が見えてきます。

これが3つ目の盲点です。

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反応点サークル

今年の反応点サークルは課題を持って進んで行きたいと思っています。

水曜日に行いましたが、人数も増えてきました。またOBの方にも来て頂きました。

課題としては以下を考えています。

3年生はもう一度細かく各部分毎の見直しをします。臨床が始まったので、そこで足らなかった部分を考えれば良いと思います。

2年生はまだ自信の無い部分があるのですが、それを確信に変える事を課題としています。教えてもらうのでは無く、考えて、チャレンジして欲しいです。河村先生の授業も始まるのであわせて頑張って欲しいと思います。

1年生は説明会が来週あります。課題は決まっていますのでその時にでも。

来週の課題

3年 広背筋

2年 内蔵の反応点の確認

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裏反応点サークル

本年度もひっそりと裏反応点サークルを行います。

本日より始まりました。

2年生も参加となりました。

反応点サークルとは異なり、もう少し深く進んで行けないかと思っています。

課題は、

「考える事、納得する事」

です。

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自分の評価

やはり自分の見ている物、考えは本当に正しいのか?

その目を持っていたいと思います。

周りを見る目も大切なのでしょうが、自分を見る目を常に意識しておきたい。

どうしても自分には甘くなりがちです。

その結果、うぬぼれや間違いが生じます。

自分の100点は本当に100点なのか?

と言う事です。

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僕の成績 適正な評価

2年の最後の実技4の成績は「可」でした。

優・良・可・不可で評価しますので、「あかんなあ」と言う評価です。

僕はこの評価を正当な評価と思いました。

何故なら、興味の無い授業だったので、ほとんど聞いておらず・授業も良くさぼっていました。なによりその分野の実力はほどんどありません。

なので適正な評価だなあと。もらった成績表の中で一番納得した評価でした。

もしこの評価が「良」ならこの先生は何をみてるねん?と言う事になったと思います。

人が人を評価するのは非常に難しい事です。

評価する側はあえて厳しい評価をする事も必要だと思います。何故ならその人にとって本当に足りないから、駄目だから、もっと頑張って欲しいから。

それを優しさととるのか?厳しさととるのか?それは受け手側の問題と思います。

たまに高校の部活を見に行きます。高校生がアドバイスを求めてきます。高校生は褒めてもらう事を期待しているようです。

僕はほとんど褒めません。文句も言います。中途半端な事で褒めるという事は考えることをやめます。そこで止まってしまう可能性があります。

考えて欲しいのであまり褒めないようにしています。

たまに褒める事もあります。それはもの凄く努力した後の結果が見られた時です。後は引退したとき。この時ぐらいかな。

適切な評価をしてあげるれるか?それが一番大事だと思います。

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切皮

3年生となりましたので、鍼灸学生らしい事など。

切皮(せっぴ)と言うのは鍼を体に刺す事です。鍼は鍼管(しんかん)と言う筒に入れます。鍼の方が少し長いので頭が少し出ています。

そこをポンと叩きます。

鍼が皮膚を突き破る、その時痛みが出ます。(上手い人は出ません)

技術の習得において最初に立ちはだかる壁です。技術の差が出ますねえ。

色々考えました。

この2年間ずっと記録をつけました。

0点 無痛 

0.5点 チクッ

1点  痛み

こんな感じで実際にはもっと細かくつけておりました。あまりにも上手くいかないので泣きたくなる日もありましたよ。

けれどこれがちゃんと出来ないと、受ける人は嫌なのは間違いのない事です。思いやりみたいなものです。

最近になって、少し気にしなくては良い様になりました。頭の中で考え方が変わりました。まだまだですが腕を磨きたい部分です。

1年生や2年生はここを頑張って乗り越えて欲しいものです。

継続した努力と頭の整理です。

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言語の限界

テニス雑誌を読んで上手くなったと言う人を見たことがない。なのにみんな雑誌を買い続ける。

良く考えるとおかしな話だと思う。出版社はその事についてなんとも思わへんのかな?

こう考えてみてはどうか?

「コミュニケーション手段として、言語(画像含む)の限界」

つまり読んだり、見たりする事で伝えられない部分が大きく存在するからではないだろうか?

だから読んでも上手くならない。

ネット社会となった現代はさらにコミュニケーションの手段として、言語に頼りすぎていると思う。

言語で全てが伝えれる、また伝えられていると言う安易な思い込みをしているようだ。

そこにミスがある。

それ故「分かった」だけど「出来ない」が存在する。

言葉を消したコミュニケーションもあります。

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ブログ紹介: きいちゃん☆鍼日和

一つ下の学年で頑張っています。

覗いてみてあげてください。

「きいちゃん☆鍼日和」

http://nanae-tonys.cocolog-nifty.com/blog/

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ブログ紹介:鍼灸ときどき介護

ブログを紹介します。

もりしんさん(顔良し・頭良し・性格良し)

いつも一緒に練習をしています。付合っているのか?と言われる事もあります。

「鍼灸ときどき介護」 http://hari9.blog16.fc2.com/

いつも冷静に物を見ています。

お奨めです。是非読んでください。

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感覚2

前回の感覚に関して、

「予め認識された物が脳に伝えられているのではないか?」

と思っています。

理由はその方が

「脳が緊急時にその様な判断する事は間違いの元となるのではないかと考えます。

予め判断された情報が脳に伝えられる方が生体にとっては合理的ではないかと思うのです。

つまりこれはかえるだよと判断したものを脳に伝わる方が、情報が入って脳がこれはかえるだと判断するよりも正確で早いと思います。」

考えるに脳はとっさの判断においてはあまり働いている様には思えません。反射は働いています。

脳は予め予測される事に対応するのは得意だけど、とっさの事は苦手なのかも。

だから別のシステムが存在してもおかしくはない?と思ったわけです。

「入力→ 認識システム → 神経系 → 反射の発生及び脳における認識」

勝手な想像です。

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感覚

車に乗っていて何かを踏んだ時わかりますよね。

例えば小さなものでもわかります。

それが小石であってもわかります。

柔らかく小さいゴムボールでもわかります。

そしてその違いがわかります。それが何なのかおよそ想像できます。

何でだろうか?

考えるともの凄く面白い。

車にはショックアブソーバーがついていて、おまけにタイヤもあって、座席もある。運転者はズボンもはいている。

対象物から何重もの間接物があるのに違いが分かる。

面白い。

考えられるのは二通り。

  • 情報が入って脳が認識をする。
  • 認識された情報が脳に入る。

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納得

今日は河村先生の反応生体学がありました。

納得しました。

頭の中がすっきりしました。

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自分を守るな

「自分を守るな」

この言葉が好きです。

どうしても自分がかわいくて大切にしようとします。

しかしながら、その為に守るべきものを間違えたり、本当の事が言えなくなったり、必要な事ができなくなったりします。

無理に自分を守るなと言うのではなく、正しい時に、正しい事をしろ、と解釈しています。

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やまちゃんの墓参り

今日は時間がとれたので山ちゃんの墓参りに行って来ました。

実家の近所のお墓で、以前やまちゃんと一緒に掃除のバイトに行った所でした。

陽射しが柔らかく、少し迷ったのですがお墓を見つける事が出来ました。

きれいなお墓で驚きました、お花とお水が供えられてあり、大好きなタバコもありました。

最近誰かが来たのでしょう。

手ぶらでは申し訳ないので、大好きだった缶コーヒーを買ってやりましたよ。

色々な思い出がよぎりました。

これでもか!と言う位アホな事をやりました。

彼ほど自由奔放に生きた人を僕は知らないので、残念な気持ちも強いのですがある意味山ちゃんらしいのかなと。

良く晴れた、桜の似合う淡い空でした。

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優しさ

優しくないとたまに言われたりしますよ。

あんまり気にしていません、その通りだから。

なぜなら自分勝手で、わがままで、好き嫌いがあって、言いたい事を言って、好きな事しかしないし、優しい言葉は使わない・・・・・

数えるときりが無い。

昔はそうではなかったんですよ。割合丁寧にしていました。そうしなければならないと思っていたからです。

でも、それはしんどいのに気付きました。

「嘘を言っている」

自分に対して。

心から優しい人はいいと思います。それが本当だから。

優しくするのはどうも苦手なので、そうしようとしたら嘘をついているような気がします。

だからやめました。

優しくすることは得意ではないので、出来る限り自分に対しても他人に対しても嘘はつかずに、正直でいたいと思っております。

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宣伝効果

一番の宣伝効果があるものは何か?

「ニュース」だと思う。

みんな見てるし、一般の番組よりも信憑性が高いと思われている。だって「ニュース」なんだもん。

先日マクドナルドがWBC祝いで安売りをしていた。これこそ典型的なパターンだと思う。多少利益が減ろうが、「ニュース」での宣伝効果を考えると、一般の広告費に換算すればはるかに安くつく。

こういった意味でニュースはたくさんの意図が絡んでいると思う。ニュースの後のCMを流しているメーカーを見ていると面白い。NHKも怪しい。

こう考えると「ニュース」の信憑性に疑問を持つ必要が出てくる。

本来は事実を伝えるのが役目なのに、別の意図が入りつつある。

放送する側には悪意は無くても、流している場合がある。だってニュースにはソースがあるから。

最近で一番の宣伝効果を得たのは「北朝鮮」だろう。

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鍼灸 国家試験 問題 

3年生となりましたので鍼灸国家試験の過去問題をやってみようと。

結果は(第9回)

生理15/16 解剖16/19 各論14/20 病理5/7 総論10/12 リハビリ7/8 衛生3/8

経絡経穴6/13 東洋医学概論10/15 東洋医学臨床8/16 鍼理論8/10

灸理論10/10 法規3/4 医療概論2/2

合計 117/160 (73%)

好き嫌いがはっきり出てます。60%で合格なのでまあこんなものなんでしょうか。

さて、過去の国試問題(1回~13回迄)をパソコンで簡単に勉強出来るデータを作りました。

年度別、科目別、按マ指圧・鍼灸別、簡単な正誤表示できるようにしています。USBに入れれば家でも、ネットカフェでも、職場でもパソコンがあれば簡単に使えます。

過去の問題集も買うと高いので、少しは節約できるかなと思います。重い本も持つ必要ないです。何かの役に立てばと思っています。

必要な方に差し上げます。メールで連絡下さい。

kotetu11@gmail.com  横幕まで。

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なんでこんなに自分の利益を優先して、儲けばっかりが大切と言う世の中になったんだろうか?

考えるに人生は短くて、必ず終わりがある事を知っている、だからみんなその間に楽しい事をたくさんしようと思う。

本当に楽しい事ってなんやろ?欲望ってなんやろう?満足な人生ってなんやろ?

モリー先生の本に

「一番大切なものを間違っているから人は忙しく探し回る。一番満足を与えてくれるものは、自分の時間を他人に与え、自分の出来る事を他人にしてあげる事。」

利益は必要だけど、過剰な利益・私欲は世の中を狂わす。

欲望は小さな私欲ではなく、どうせなら世の中に利益をもたらす大きな欲でないといけない。

どうやら考え直す所はこの辺りにありそうです。

さて自分に何が出来るのだろうか?

ものすごい考えましたよ。

世の中で足りないもの、そして自分にしか出来ない事。

運良く、反応点治療を勉強する機会にも巡り会えました。

だからこそ、もっと勉強しなくてはいけないし、賢くならなくてはいけない。つまらない物は誰もあんまり欲しくないから。

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セーフティシステム

変化に対応でき、なおかつ一番安全で無駄の無いセーフティシステムは何かと考えると

一つの変動しにくい物ともう一つの変動する物の組み合わせだと思う。

一方で最低条件をクリアしながら、もう一方が変化する条件に対応できればシステムとしてはこれほど合理的である物はないと思う。

つまり一つの変動するシステムで管理するならそれが壊れればおしまい、二つの変動するシステムで管理するなら共に壊れる場合も考えられる。一つの安定するシステムで管理するなら変化に対応が出来ない。

自律神経(交感神経と副交感神経)の仕組みがもう一つ納得できなかったで、ずーっと考えているとあーそうかと思った訳です。

このような目で物を見るとすごく面白い。

社会において実はこのシステムがとられている事に気付く。

車においては、曲がる為の前輪と直進する為の後輪。(だから4WSは無くなった)

日本においては天皇制があると同時に議会が存在する。

会社においては、終身雇用とパートタイマー。

人間の体においては筋肉と骨格。

脳においては意識と無意識、脳の場合は少し特別かな。

安定とはこのようにして成り立つものかも知れない。もし自分の周りで安定を考えるなら少しは参考になるのかも。

但し、これはあくまでもある一定を保つ為のシステム。

逆に考えると、このシステムでは安全だけど一定止まりとも言える。

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言葉を選ぶ

言葉を選ぶとはどういいう事なんやろ?

ふと思う。

自分の道にまっすぐな人はあまり言葉を選ばない。

言葉を選ぶ必要がないから。

言葉を選ぶと言うのは逃げ道を作って自分を守ると言う事かもしれない。

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