自分を見る
最近友人達とテニスをする機会がありました。
みなそれぞれ仕事を持って頑張っています。
鍼灸学校の学生の世界は小さな世界です。
そんな中にいて、少し位頑張ったからと言ってもそれはほんの小さなことです。言葉を変えると自己満足で、勘違いするだけです。
もっと客観的に自分を見て、正確に自分を判断できないかと考えます。
もちろん自分と同じ道を進んでいる人達も大切です。しかしながら遊びの友達・自分と違う世界に住む人達も大切です。損得勘定抜きに意見をくれます。
厳しい言葉もくれます。
客観的に自分を見る事ができなければ、自分にとって有利な人と言葉だけを選んでしまいます。
そうすれば正しく物が見えなくなります。
やはりいつも本当の事を見ていたい、知りたい、そして伝えたいと思います。
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