« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

国試勉強

3年生の国試が終りました。

急に先生が勉強しろと言い始めましたよ。

ずっと国試勉強に何の意味があるのかな?と思ってました。

当然資格を取るのが目的なのは分かっていますが。

「この国試の勉強を続ける先には何があるのか?」

「国試が終った時に何が残るのか?」

やっと答えが見つかりました。

今迄経絡経穴(いわゆるつぼ)を覚えるなんて大嫌いでしたが、意外と好きになりました。

悩みも解消しましたのでそこに進んでいくだけです。

頭の悪い理由が分かりましたよ。やはり物の見方だと感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支えられて

最近は良く

「どうしてる?」 「卒業したらどうする?」

「何か手伝えるから声掛けて」

と言われます。

本当にありがたいことです。

見えない所でたくさんの人に支えられているのに気づきます。

何か出来る人になって、お返しをしたいと思っています。

ありがとうございます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ジュリジュリ (ローラー鍼)

人様の感覚は違うなあと思いました。

先日実家に寄った際に母が

「こてつ(実家の犬:わかいい)がジュリジュリを持つだけでお腹をだして、してくれと言うんよ」

と言ってました。

「ジュリジュリ?なんやそれ?」

どうも聞くとローラー鍼のようです。Photo

一般ににローラーとかコロコロとか読んでいるので全然分かりませんでしたよ。

常識は常識ではないと思いました。

さて本当にこてつはローラーを手に取った瞬間にワンワン鳴いて、お腹を出して寝転んでおりました。

ジュリジュリしてやると気持ちよさそうに寝ていた次第でした。

せっせとサービスさせてもらいましたよ。

さすたこてつ!!分かるんやな、この良さが。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

加重

「加重」という言葉が好きです。

「小さな刺激を休まず連続して与えると大きなインパクトとなる」

こつこつと続けると言う事の答えはここにあると思います。

何かを続けているとある日出来るようになったり、わかったり・・・

何をこつこつするのか?

基本しかありまへん。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

視点とチャレンジ

大切な事は

「違った視点を持つ事」

「チャレンジする事」

この二つだと思います。

これが出来るから鍼灸師は素晴らしいと思います。

逆に言えばこれが出来なければ存在価値が無いのだと思います。

厳しい世界ですがやりがいはあると思います。

そしてあたたかい手を差し出せるようになりたいと思います。

これだけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謙虚である事、媚びる事

「謙虚である事」と「媚びる事」を間違っているのを目にします。

謙虚であるという事はついつい、人の言うことを聞くこと、下手に出る事、丁寧である事、怒らせないようにする事、仲良くする事と思ってしまいます。

そうするとどこかで媚びるが出てきます。

媚びる事は自分の意見が簡単になくなります。そうすれば信念が崩れてしまいます。

謙虚であると言う事は自分の意見を持ちながら、相手を尊重できること。いつも自分の考えが正しいか疑える目を持つ事。そして正しい方向へと向かう意思を持つ事。

もし自分に自信が無くても、どこかに自分を信じれる所があるはず。それをちゃんと見つけて大切にしなくてはしんどいです。

「正しい事が正しい」と考えると失敗を出来なくなります。しかしながら失敗こそが正しい事を導き、証明します。

自分の意見に自信がなくて当たり前、だからこそ頑張って、恥かいて、失敗して自信を持てるようになれば良いのです。だから間違っていてもいいから自分の意見を大切にする事。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

疑問だあー

はりを皮膚の上に軽く当てると、ほとんど痛くありませんが、たまに当てるだけで痛みを感じる部分があります。

痛みや圧力を感じるセンサーは真皮の部分にあるます。しかし表皮を通過していないので刺激している可能性は低いと思います。

なんで痛いんやろ?

皮膚の感受性が上がるから痛みが出ると言います。それでは皮膚の感受性ってなんなんやろ?

表皮の部分で何かが起こっているんかなあ?

なんでだろー?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

バタバタ

今週は後期末試験などがありバタバタとしておりました。

お陰様でやろうと思っていたことがほとんど進んでいない状態です。

しかしながらバタバタを言い訳にしているのは「100年に一度の大不況」のせいにしている企業と同じような気がします。

自分の甘さのだなあー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

医者の成功と患者の成功

10年前に父が食道癌になりました。

大学病院に入院して、手術となりました。

食道癌の手術は大変です。食道を切って、咽と胃をつなぎます。7時間にもわたる手術でした。

お医者さんは

「手術は成功しました。」

と言われました。

しかし、3年後、再発・転移で父は亡くなりました。

食道を切ってからの生活は大変でした。

お医者さんの成功 :「癌のある食道を切り取って無事つなぐ事」

患者の成功     :「癌を切り取る事によって命が助かる」

別にお医者さんが悪いと言っているのではありません。

「癌を手術する事=命が助かる??」 この判断がつかなかった事が悔しく思います。

手術や抗がん剤治療によって本当に命は助かるのか?

手術や抗がん剤をする事によって得られる負担は?そしてメリットは?

この部分において真実が明らかにされていないのではないかと思います。間違った考えが常識となっているのではないかと思います。

参照 : http://blog.livedoor.jp/leeshounann/archives/50744580.html

お医者さん任せにするのでは無く、自分自身で考えて命・健康を守ると言う事が大切だと思います。

その事が言いたいのです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

LEE先生のブログ(異端医師の独り言)

いつも読ませて頂いているブログです。

異端医師の独り言

今日はやけにブログのアクセスが多いなあと思っていたら、LEE先生が載せてくれていました。

一般に正しいと思われている事が本当に正しいのかどうかは分かりません。どんな世界でもありがちな事ですが、医療の世界では人様の命の問題ですのでやはり真実が大切だと思います。

そんな提言をされています。

最近ではこの記事 「癌治療の進歩:希望、詐欺、そして現実と認識のギャップ が面白かったです。

僕は鍼灸師を目指しています。

お医者さんとは違います。鍼灸に来られる方はお医者さんでもなかなか良くならない方が多くおられます。

お医者さんとは違う視点、見逃している視点から考えなければと思っています。もちろんその根拠が確かなものではなくてはいけないと思っています。

そう河村先生からいつも教えられています。

本当の事は何なのか?視点を変えて見る事の大切さ。

LEE先生のブログを見るたびにその思いが強くなります

| | コメント (1) | トラックバック (0)

臨床実習

昨日から臨床実習が始まりました。

臨床実習と言うのは2年生の終わりから3年生の終りまで約一年間、先生の指導の下一般の患者さんに治療することです。

実際、病気などで辛い思いをされている方が来られます。

昨日一日でたくさん考えることがありました。

繋がった物もあれば、足りないと思うものもありました。

がんばります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トーク

車を査定してもらいました。(売る気はないのですがクオカードがもらえると言うので、せこいなあ。。。)

二つの会社が来ました。

査定後

A社:2月は一番車が高く売れる時期です。お客様にとって一番お得ですよ。是非検討してください。

B社:2月は一番車が高く売れますよ。でも思い入れなどがあると思いますのでじっくりと考えてくださいね。

うーん、違うなあ。うまい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »