ウィンブルドン
今年のウィンブルドンはナダル(スペイン)の優勝となりました。
残念ながらフェデラーの6連覇はなりませんでした。しかしながら試合はとても見ごたえのある素晴らしいものでした。84年の全仏オープンのマッケンローVSレンドル戦を思い出しました。
共にフットワークがすごい!いとも簡単に打っているように見えるけど、ほとんどがスーパーショットの連続、それをささえるフットワーク。コートカバーリングがあれだけ広ければポイントを取るのには、厳しいエリアを狙わなくては。
一番すごいと感じたのはフェデラーの精神力。第4セット3-3の0-40からの挽回、タイブレークでナダルのマッチポイントの時のバックのパッシング。厳しい場面になればなる程集中力がまして、ショットがさえるのがフェデラーの一番の武器なんでしょう。
来年はフェデラーが優勝するでしょう![]()
寝不足のウィンブルドン週間が終わりました。勉強しようっと。
| 固定リンク
「テニス」カテゴリの記事
- フェデラー 今日こそ(2009.06.07)
- テニスエルボー(2008.12.03)
- クルム伊達(2008.12.01)
- フェデラーVSナダル 2(2008.07.23)
- ウィンブルドン(2008.07.08)


コメント