小さな物は小さな力で
鍼はものすごく小さく・軽いです。
慣れないうちは、それを必死に力を入れて握って、必死に刺入(皮膚内に鍼を進める事)をしようと頑張ります。
上手は方は違います。まるで何事も無かったかのように軽く・優しく進んでいきます。
「なんでやろ?」とずっと考えていました。でもある日ふと思いました。
「小さな物は小さな力で」
この言葉が頭の中で出てきてから、少しイメージが変わりました。「こんな小さな物を扱うのになんで大きな力が必要なんやろか?これは矛盾してるかも」。小さなものは小さな力で扱うのが良いかもしれないかも。
それから上手な人の指先を見るようにしました。これは面白いのですが鍼をつかんでいる所が違います。言葉で説明するのは難しいので一度お箸を上手に使う人か、字の綺麗な人の鉛筆をもつ人差し指を見てください。加えて手首の動きも見るといいかもしれません。面白いことが判りますよ![]()
「小さな物は小さな力で」
多分この考え方は多くの事に共通している気がします。僕はテニスをしますが上手い人は軽く打ちます。テニスボールは小さくて軽いです。
人の心を動かすのも大きな力は必要ないかもしれませんね![]()
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コメント
綾ノッチさん
こんにちは もし何かわかったら教えてください。宜しくお願いします!!
投稿 こてつ | 2008年4月29日 (火) 08時33分
なるほど~ わたしもそのイメージでもう一度やってみよう
投稿 綾ノッチ | 2008年4月28日 (月) 12時32分